2009年06月17日

廃物利用

目を離した隙にブログも色々仕様変更したようで、更新が滞ると広告が表示されるようになってしまいましたね。消せるらしいけど、面倒なのでこのままでいいや。

えーと、自室のとある一角を久々に本格的に掃除してるのですが、かつて要るものとして分類していた山の中に要らなくなったものがいっぱいありました。雑誌なんかはそういうことってよくあることだと思います。

売っても大した金額にならないし、資源ごみに出してもいいけどなんか綺麗でもったいない。誰か欲しい人がいたらあげるんだけどな…

というわけで、例えばYUI関連の雑誌やフリーペーパーなどで、欲しいけど手に入らなかったものなどがあれば、あげてしまおうかと思ったのですが、いくら信用性を主張しても何の意味もない媒体を通じて個人情報を悪用される危険を冒してまでも欲しいものがある人なんていますかね(笑)

要望があれば、リストアップしますよ。
なければ、価値あるものに生まれ変わることを期待しつつ、資源ごみ。
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2009年04月01日

against

YUIが活動再開するそうですね。

正式には、「公の活動を再開」になりますが。


休止したのは、ファンクラブ、FCツアー、取材、テレビ出演、等のファンサービス及びプロモーションでした。カップリングじゃないのにカップリング集に収録された1曲以外は、新曲もライブもないので、プロモーション活動はなくてあたりまえですが。

リフレッシュ期間中は、まるで何事もなかったかのように日記を頻繁に更新し、YUIラヂオでは、スタジオは大変盛り上がってる様子。決して、音楽とは離れず、スタジオに顔を出し、スタッフと食事や旅行、曲作りや楽曲提供と、とても精力的に交流している。
音楽とも身近なスタッフとも距離を置きたいとは思わなかったように思えます。

そして、彼女は活動休止に関して、
衝撃を受け、心配するファンに向けて、自分の言葉を未だ伝えていません。
"礼儀正しく誠実"という印象で捉えられている彼女がです。

そんな様子をよく見ていると思われる通称ファンの中には、
彼女を苦しめたのも、納得のいかない対応も、アーティストを食い物にする儲け主義のスタッフ(上層部や外部も含む)のせいだと思っている方も沢山いるようで。

間際に迫り概要も決まっていたと思われるライブを中止させ、FCも休止させ、経済的な損失も、ファンからの批判も受けながら、アーティストの意向を尊重したスタッフ(と僕は思っている)を批判する声が多々あります。

「ファン(リスナー)は常にアーティストの味方で、応援すれば喜んでもらえるに決まってる」
「そんな我々(アーティストとファン)の邪魔をする奴らは、悪い奴らだ」
「金払ってるんだから、満足行くサービスを要求するのは当然だ」
なんて考えてる人も中にはいるかもしれません。


多くの大物アーティストが、こういった"壁"について後に語ることがあります。
知名度が上がるということは、ある意味ブランド化であり、どんどん増えていくファンは名前と実績と評判だけを見ているのか、顔が見えなくなる。出来上がってしまったイメージと自分とのギャップに悩むなんて話、ざらにあります。アーティストが勝手にそう感じてしまってるだけという場合もあるかもしれませんが…


通称ファンの方々は、今まさに、
次のYUIの新曲をどのように絶賛しようかと、胸を躍らせていることでしょう。

「もう一度、やってみよう!!」

そんな歌を歌う彼女があなた方の前からもう一度姿を消すことのないよう、皆さん頑張って下さいね。



我ながら、愛のない文章だこと。





最後に、こういう面倒な話をする僕のような人間は、自分の意見に都合の良いデータだけを取り上げて、それしかない決定的なこととして語ることが多々ありますので、読む人は騙されないよう、自分の目で見極めて下さい。

今回の騒動に対してスタッフに責任がないとは思いません。でも、ファンを軽視してるとか、悪質だとか、そういうのとは違うと思っています。単に、色んなところが至らなかっただけだと。

"頭の良い"人たちは、能力の低い人がいることを想像できない。頭ではわかってるけど、自分にとって当然であり簡単なことをやってない人を見ると、考えが浅かったりやり方が間違っていたかもしれないという可能性をあっさり捨て、計算して悪質なことをしていると決め付ける、ということがよくあります。
そういうのって本当に困るんですよね。
何を言っても「言い訳」って言われちゃうから。
話にならない。
posted by AKIRAND at 19:52| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

無趣味

昨年までは、ネタがなくても毎月更新という無茶な取り決めをしてたので、本当に困ったときは、写真だけの記事をあげたりして誤魔化してました(笑)

しかし、最近急に自分の写真がとてつもなくつまらなく見えて、どんどん写真を撮る意欲が落ちていき、より手軽な携帯で撮ったりしてたら携帯のカメラ機能が壊れてしまい、より写真から気持ちが離れることに。
18才から写真で遊び始めて、今まで飽きることのなかった珍しい趣味だったので、ちょっと悲しいですねぇ…




と、初期の凄く楽しかった頃の写真を見てみる。




analog.jpg
posted by AKIRAND at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

かつて、日本テレビ系列で「特命リサーチ200X」という僕の大好きな番組が放送されていましたが、今年は200X年最後の年ですね。年内に特番ないかな。199X年に地球は核の炎に包まれなかったけど。
今年は、ブログを始める時に決めて今まで守ってきた方針を一つ変えることにしました。それに伴い、初期と比べて極端に落ちてきた更新頻度が、より一層落ちることになりそうですが、口が消えない程度に生存確認の如く続いていきます。

【たとえばの話 / BONNIE PINK】

ボニー・ピンクの中で僕が一番好きな曲。
まだ髪がピンクで、トーレ・ヨハンソンのプロデュースで、スウェーデンの田舎にあるスタジオで雨漏りを洗面器で受けながらレコーディングしていた時代に、おそらく純和製で異彩を放つ一曲。英語を使わず、力を抜いた歌い方、妙な歌詞がとっても素敵。映画の主題歌で、シングル発売はなく、サントラとベスト盤にしか収録されていない。知名度をグングン上げていた当時のその他の曲とは全く違うテイストでありながら、この曲が一番好き、というファンが結構いるのも面白い。
posted by AKIRAND at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

狂乱

どうも年末、特に大晦日のテレビが好きじゃないなぁ…。特に音楽関係がここ数年凄くつまらないなー、と今年は思いました。流行るものと自分の好みが合ってないみたいですねー。きっともう年なんだな!

さて、自分の事情とは無関係に勝手な節目に踊らされるのは腹立たしいことこの上ないのですが、さすがに年末は嫌でもそんなことを考えさせられます。


今年僕が最も楽しんだアーティストは総合的に見て、ベタですが過去記事にも書いた Perfume が妥当な所だと思います。

一方、曲単位で最も気に入ったのは、これです。

『超妻賢母宣言』 / MOSAIC.WAV

TVアニメ「狂乱家族日記」OPテーマ。
http://www.kyouran.jp/pc/index.html
ちょっと前まで、深夜アニメにはとても疎くて、めったに見ることがなかったのですが、色々なきっかけがあって最近は結構見てます。おかげで、ほぼノーマークだった音楽と出会えました。
以前、コメントでどなたかが教えてくれた「もってけ!セーラーふく」も衝撃的に面白いし、ひょんなことから知った「ハレ晴レユカイ」もアレンジも含めてとても気持ち良くて大好きです。しかし、どちらも放送終了後に知って、アニメ本編を1回も見ていないので、番組テーマとしてどうなのかは全くわかりません。
この「超妻賢母宣言」は、物語とキャラクターの要素を凝縮したような出来でテーマソングとして完璧。しかも曲を構成する全ての要素が僕にはとっても気持ちよくて大好きです。

それにしても深夜アニメというものは、DVDを売るための箔を付けるためにテレビ放送しているのか、それとも販売を見込まないと制作予算が組めないのか、追いかけるには辛いものがありますね。この作品も、EDテーマが8種類あり、日替わりでランダムに放送されたのですが、その全てがそれぞれシングルとしてリリースされています。初回限定盤EDテーマ1800円×8枚+OPテーマ1200円=15600円と、主題歌を集めるだけでこんな金額に。加えてドラマCDやDVDを買ったりしたら、とんでもないことに。僕は全然揃える気がないのでいいんですけど、踏み入れるとちょっと怖い世界だと思えてしまいます。


それでは、なんとも妙な感じの大晦日更新でございますが、年末の挨拶はノーコメントで。
posted by AKIRAND at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

木金月

ここ数日、なんだか見覚えのない明るい星が2つ並んで光っているなー、と思っていたら、今日は三日月も綺麗に見えたので、写真を撮っておきました。あとで調べてみると、明るい星は、なんと木星と金星でした。
見えるとは聞いていたけど、確認したのは初めてだ。そういや去年は、火星の写真を載せましたね。水星や土星は見えないのかな???

stars.jpg

明日は、もっと月が近くに現れるらしいので出来たらまた写真を撮ろう。今の時期、月は夕方に現れて早めに沈んでしまうらしいです。
posted by AKIRAND at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

お気に入りがなくなる時

小学生の時、とある小さなケーキ屋のケーキを初めて食べた時、あまりの美味さに家族中で驚きました。もっと家に近い馴染みの店とは比較にならない美味さに衝撃を受け、以降、ケーキはいつもその新たに発見した店で買うことになりました。
その時は知らなかったのですが、後にそのケーキ屋の子供と僕は同じクラスになり、保護者として母親同士の交流もあるようになりました。


その店は今でも近所にありますが、もう何年もそこでケーキを買っていません。理由は他にも美味しい店が出来たということだけではありません。

単純に、味が落ちたのです。

味が落ちたなぁ…、と感じた頃、母がケーキ屋の奥さんに伝えて、その理由を聞いてきました。
当時「甘さ控えめ」が流行っていて、甘い物は身体に悪い、というイメージが先行し、市販のお菓子の味も変化していました。おかしなことに、健康のために糖分を抑えていたはずなのに、いつのまにか「甘すぎなくて美味しい」という風に言われるようになり、甘くしないことが美味しさの追求であるかのような空気が流れていました。未だにその名残はありますね。
そのケーキ屋も、一部の客からの要望に答え、糖分を減らしたのです。

お店としては、お客さんに来て貰えなければ続けていけないので、要望に答えたのでしょうけど、あれだけ美味しいケーキを作ってた人です。苦渋の選択だったことでしょう。


その後、期間を空けつつ、数回そこでケーキを買ったのですが、かつての美味しさが戻ることはなく、いつしか全く買わなくなってしまいました。結局、客を失わないために要望に答えたことで、前の味を望む客を失うことになったわけです。
特に何も言わなくても、同じ店に何度も行くということは、その味が気に入っているからで、何かを言う人だけが、その店の客ではありません。「味が落ちた」と言うこともなく黙って店を去る人もいるに違いないのです。


「甘さ控えめにして欲しい」
「今まで通りが良い」
「もっと甘くして欲しい」

例えばこのような要望が同時にあったら、お店はどれを選択すればいいのでしょう。意見が一つにならない限り、何を選択しても全員が納得することはないはずです。選択肢は色々ありますが、結局、お店側がどうしたいか、で決定するしかないし、それで選択したら、あとは他から文句が出ようとも、返答するかどうかもお店が決めればいいことなのでしょうね。


こういうことは、ケーキなどの食べ物に限った話じゃないですね。

posted by AKIRAND at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

NO MUSIC

いつだったか、YUIを聴きながらバスに乗っていたから、随分前の話です。

僕よりかなり後ろの席に乗っていた知的障害者の人が一人で大きな声で喋っていて、ヘッドホンから流れる音に負けずに僕の耳に入ってきていました。

"社会"というものを意識してちょっと考えれば違うかもしれませんが、その時、所謂"身勝手"な僕は瞬時に「うるさい」と思い、その後、ふと考えました。

僕はその人の顔を見たことは何度かありますが、障害の程度は分かりません。

例えば会話がどの程度成立するだろうか。
今僕が聴いている歌を聴いたら、歌詞を聴いてどう感じるんだろうか。


もう少しイメージし易く考えた。
例えば耳が聴こえない人は、その時の僕のように音楽を楽しむことは出来ない。

生まれつき耳が全く聴こえない人は、「音」というものがどう感じるものなのかわからないだろうから、「音楽」というもの自体が全然想像できないだろうし、「おんがく」という言葉の響きすら頭に思い浮かべられないはず。そして耳が聴こえる僕はそういう感覚がどういうことなのかも想像できない。


ここに来てくれている方は、音楽を楽しむことをあたりまえのようにしている方が多いと思う。そして、共通の好きな曲について語り合ったり、お薦めのものを聴かせてみたいと思ったり、一緒に演奏しようと誘ったりする人もいる。

音楽なしでは生きていけないと言う人もいる。

もし、そう言う人が、何らかの事情で耳が全く聞こえなくなったとしたら、その人は生きるのをやめてしまうのだろうか。またそういう境遇の人を見て「あいつは生きる意味がない」と思うのだろうか。


僕は数年前、おそらくストレスから、片耳の聴こえ方がおかしくなったことがあります。二件目の病院で処方されたステロイドを数日飲んで治ったのですが、対処によっては最悪そのまま聴こえなくなる危険がありました。後遺症も再発もなく、音を聴くのに支障がない現在ですが、何かひとつでも手違いや判断ミスがあったら…と思うととても怖いです。
難聴や耳鳴りというのは、命に関わる重病が原因である場合もありますので、みなさん耳の症状にはお気をつけ下さい。

耳にさえ異常がなければ音楽を楽しめる、というものではありませんね。
単純に興味を持たない人はいいとして、身体や心の何らかの事情で、音や詞を感じ取ることが困難な方もいるでしょうし、好きな音楽があっても経済的な理由で手元に置けないこともある。聴くだけなら手軽で非常に一般的な趣味だと思うけど、維持するには様々な幸福な条件の積み重ねがあるのですね。

NO MUSIC, NO LIFE

じゃない

NO MUSIC, NO MUSIC LIFE

音楽がないと、"音楽のある人生"がなくなりますが、
それでどんなに退屈でもつまらなくても、死ぬまで人生は続きます。
posted by AKIRAND at 00:14| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

迷惑IP

これまでにこのブログにきた、迷惑なコメントやトラックバックのIPを解析すると、以下のようになります。

アメリカ合衆国 3
韓国 1
台湾 2
ドイツ 1
フィリピン 1
ブラジル 1
ポーランド2
香港 1

北海道 ソフトバンク 1
東京 インターネットイニシアティブ 1
大阪 ソネット 1
大阪 NTTPCコミュニケーションズ 5
大阪 フリービット・ドット・ネットサービス 3
大阪 ドリーム・トレイン・インターネット 1
兵庫 ケイ・オプティコム 1
兵庫 ソフトバンク 1
国内 CyberBB 2


「大阪 NTTPCコミュニケーションズ」がやたら多いのは何故???

機械的にやってるのかと思いきや、コメントしてる人の名前を利用していたり、油断なりません。でも、承認制にしてるので問題ありませんが、削除するの面倒なのでやめてー
posted by AKIRAND at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

ゲリラ豪雨

g_h_rain.jpg

ゲリラ豪雨も今日を最後に落ち着くとの予報。
突発的に降るのは困る。
準備の余地が欲しい。
傘と心の。
posted by AKIRAND at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする