2010年03月14日

職質レポート

今回は、記録のために記事にします。

またもや人通りの多い中で警官に捕まりました。

考えてみれば、手帳を見せもしないし警察だという発言もなかったので、もしかしたら警察っぽい服を着ただけの人だったかもしれなかったので、貴重品を盗まれなくてよかったと思います。

めずらしく比較的丁寧な話し方だったので色々聞いてみました。

いきなり「最近リュックを持ってる人がサバイバルナイフを入れていることがありまして…云々」と来た。

リュックを持っていると職質されるという噂は本当でした。

できたら法律を盾に権利を守りたいところですが、やっぱり奴ら怖いんで。拒否るとワラワラと大勢集まってきて取り囲んだり交番に拉致られるって聞くし。彼らには、正当な理由があっても職質をかける権利が生じるだけで、こっちには応じる義務は全くないのですけどね。それ以前に、ごく平凡な服装で、商店街をただ歩いている人を止めるのことに正当な理由などありえませんが。

見られて恥ずかしいものはあってもヤバイものは持っていないので、別に慌てることなく応じたのですが、やることは無茶苦茶です。名前を言わされ、貴重品や財布の中身まで調べられ、免許証を確認され、ポケットを調べられ…

基準が間違ってないか?ということを伝えたかったので、リュックは物をさっと取り出しにくいものだとか、僕が以前捕まった直後に同じ通りで発砲事件があったことや、リュックはありふれた形の鞄であることや、色々言ってみましたが、どうせ聞いてないでしょう。
試しに、しょっちゅう声掛けられて困ってるんですけど、リュックをやめればいいんですか?と聞いてみたら、それは一つの理由だけどそれだけじゃないので…と言われました。当たり前だけど。

つまり、どっちかと言うと、リュックの話題から入ったのは、あくまでリュック防犯強化してるという言い訳で棘が立たないようにする狙いという感じでした。

いつ職質されるかとビクビクしてるので、警官を見かけるとつい見てしまうんですよね。多分ですけど、それで目が合った時に声かけられてるような気がします。

本当に街に出るのが嫌になりますよ。

人間不信や引きこもりになった人の原因を調べてみたところ、警官による度重なる不当な職質に遭い、外に出るのが怖くなった、という人がかなりの数いたという話を聞いたことはありませんか?
僕は聞いたことないんですけど、実際はいるかもしれないと思います。

今度はもうちょっとちゃんと対応したい。
posted by AKIRAND at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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