2010年08月14日

学校で習う歌

ふと、昔学校で習った「ドミニク」という歌を思い出した。
ドミニークニクニクってやつ。

そういや、ドミニクってなんだろう。
人の名前だろうけど、"ドミニクニクニク"って、"みっちゃんみちみち"みたいじゃないか。

そしてその歌詞は、まるで賛美歌?というか聖書のような内容…

というわけで、軽く調べてみた。

ベルギーのドミニコ教会のシスターが聖ドミニコを讃えて歌ったもの。それがなにやら話題になって世界的大ヒットに繋がるらしいが、細かい経緯はこのシスターのことを描いた映画が公開中という、たまたま絶妙なタイミングだったので下記サイトを参照。
http://www.cetera.co.jp/dominique/

小学生の頃は、意味もわからず何の疑問ももたずにこの歌を歌い、ああ、なんかいいことをした人の歌なんだなぁ、という程度の認識でした。



さて、ついでに思い出した「ドナドナ」
こちらは、今では会話に使われるくらい浸透した言葉ですが、売られていく子牛の歌でしたね。

こちらも、軽く調べてみると、諸説あるようですが、さらわれていくユダヤ人の子供のことを表している、というのが有力なようです。
これも小学生当時は、物語は理解できるが、"ドナドナ"ってなんだろう、という程度の認識でした。



宗教色の全くない公立小学校で、「ドミニク」なんてバリバリの宗教曲とも言いたくなる曲を歌うことにも疑問だけど、このような歌を色々と教えながらも、その意味は全く教えてくれない。
全学年の最終ページに必ず掲載されていた"あの曲"の歌詞の意味すら、教えてくれない。

多分、小学生では理解できないだろうから、ということではないだろうね。
学校って、わけもわからず、何やらされるかわかんないよね。
posted by AKIRAND at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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