2011年04月08日

黙らせたい者

記事書いてたら警報が。また大地震だ。阪神淡路よりマグニチュードがでかい余震なんて…
3/11に非常用発電機の重油タンクが津波で倒された女川原発は3系統の外部電源の内、2系統がダウンしたらしいが、残り1系統が死んだら女川もやばいことになるのか?
こうやって各地の原発の状態が即刻報道されていますが、普段はこんなことがあっても全く表に出ることはないのでしょうね。「安全神話」などと寝ぼけたこと言ってますが、神話は所詮人が創作したものですからね。


以下、書いていた記事


遂に、政府による「言論統制」が始まりました。


http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_01000023.html
総務省は、本日、電気通信事業者関係団体に対し、東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語について、各団体所属の電気通信事業者等が表現の自由に配慮しつつ適切に対応するよう、周知及び必要な措置を講じることを要請しました。

加えて、震災の騒動の中、どさくさにまぎれて、通称「コンピュータ監視法」と言われる法律が国会に提出されたとか。


確かに地震直後から石油の雨が降るとか嘘の救助依頼とか、問題があったことは事実だ。
しかし、今回の要請は、意味が違う。

政府は、海外メディアにも「冷静に正しい情報を流せ」と依頼していることからわかるように、国内の大手メディア(テレビ・新聞)と違う報道をする者を排除しようとしている。

テレビでは、風評被害、風評被害、と連日話題に上ります。

風評被害ってなんでしょうか。

「怖い」

「信用できない」

そういう感想、感情すら「風評」と言われてしまいます。


しかし、いくらこのようなことになっても、日本は世襲の王制ではないし、独裁者がいるわけでもない。
常に国民によって選ばれた人によって政治が行われているのです。

つまり、国民の意思で、変えることは可能。


やはり、都知事は石原が有力だとか。



白痴か!



この都知事選が、ある意味日本の未来を表すと思う。
ここで石原再選となったら、それはこれからも原発を作る国を望むということ。
原発が嫌だと思っても、なぜか原発推進派に投票してしまうという謎。


こんな話があります。


Aさんが自宅敷地内でとある商売を始めようとした。
隣人Bさんが中心となって反対署名活動が行われた。
どういうわけかその署名が、Aさんのところにも廻ってきた。
Aさんは何も考えずに、署名した。

・・・・・・・・

これは近所で起きたことですが、とても日本らしい事件だと思います。

その後、Aさんは商売をなんとか始めますが、Bさんが地元の有力者の力を借り、大手のライバル店を誘致し、Aさんの商売を廃業に追いやることに成功しました。ライバル店も、今では撤退してしまいました。残されたのは、遺恨だけ。
posted by AKIRAND at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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