2012年05月02日

北九州が汚染します。

西日本、特に九州の方々は他人事だと思ってるかもしれませんが、北九州市が、震災瓦礫を受け入れ、試験焼却が今月行われるそうです。
大分県の、太平洋セメントも受け入れるようで、この太平洋セメントという会社は全国でどんどん瓦礫をセメントに変えています。台湾で、放射能汚染されたセメントで作られたマンションの住民が次々に甲状腺癌になったという話は有名です。

国の基準以下のものを、とか、フィルターがほぼ完璧に飛散を抑える、とか、漏れないように厳重に最終処分、とか言って各地で汚染瓦礫を処理していますが、無知なのか悪質なのか、いいかげんなことばかりやってます。
放射性物質だけじゃなく、アスベストやその他の汚染物質が沢山含まれている可能性もあり、本来なら燃やすこと自体が大問題なのに、なぜだか高い運搬費を使ってでも遠くに運ぶ。
現地、宮城では、処理業者が談合で決められたのでは、と問題になっているそうです。

せっかく汚染が少なく済んで、日本の中では比較的安全な食材が手に入る九州。
原発事故のせいで避難した人もいっぱいいます。

そうそう、琵琶湖に隣接する近江八幡市も、震災瓦礫の焼却灰を受け入れようとしています。

瓦礫を燃やすと放射性物質の総量が減るので、飛散していることは明らかです。

静岡県島田市では、処分場が雨に濡れると泥が川に流れるという場所にあります。


とにかく、利権で儲かる人や、政府の言うことを真に受けた阿呆が、新たに汚染を拡大しようと躍起になっています。

ちゃんと意識を持って、知識を増やして、抗議などしてください。



なんてことをここに書いても、ここに来る人は、そんなことにはまるで興味がないようですね。

残念です。
posted by AKIRAND at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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