2008年11月30日

木金月

ここ数日、なんだか見覚えのない明るい星が2つ並んで光っているなー、と思っていたら、今日は三日月も綺麗に見えたので、写真を撮っておきました。あとで調べてみると、明るい星は、なんと木星と金星でした。
見えるとは聞いていたけど、確認したのは初めてだ。そういや去年は、火星の写真を載せましたね。水星や土星は見えないのかな???

stars.jpg

明日は、もっと月が近くに現れるらしいので出来たらまた写真を撮ろう。今の時期、月は夕方に現れて早めに沈んでしまうらしいです。
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2008年11月10日

お気に入りがなくなる時

小学生の時、とある小さなケーキ屋のケーキを初めて食べた時、あまりの美味さに家族中で驚きました。もっと家に近い馴染みの店とは比較にならない美味さに衝撃を受け、以降、ケーキはいつもその新たに発見した店で買うことになりました。
その時は知らなかったのですが、後にそのケーキ屋の子供と僕は同じクラスになり、保護者として母親同士の交流もあるようになりました。


その店は今でも近所にありますが、もう何年もそこでケーキを買っていません。理由は他にも美味しい店が出来たということだけではありません。

単純に、味が落ちたのです。

味が落ちたなぁ…、と感じた頃、母がケーキ屋の奥さんに伝えて、その理由を聞いてきました。
当時「甘さ控えめ」が流行っていて、甘い物は身体に悪い、というイメージが先行し、市販のお菓子の味も変化していました。おかしなことに、健康のために糖分を抑えていたはずなのに、いつのまにか「甘すぎなくて美味しい」という風に言われるようになり、甘くしないことが美味しさの追求であるかのような空気が流れていました。未だにその名残はありますね。
そのケーキ屋も、一部の客からの要望に応え、糖分を減らしたのです。

お店としては、お客さんに来て貰えなければ続けていけないので、要望に応えたのでしょうけど、あれだけ美味しいケーキを作ってた人です。苦渋の選択だったことでしょう。


その後、期間を空けつつ、数回そこでケーキを買ったのですが、かつての美味しさが戻ることはなく、いつしか全く買わなくなってしまいました。結局、客を失わないために要望に応えたことで、前の味を望む客を失うことになったわけです。
特に何も言わなくても、同じ店に何度も行くということは、その味が気に入っているからで、何かを言う人だけが、その店の客ではありません。「味が落ちた」と言うこともなく黙って店を去る人もいるに違いないのです。


「甘さ控えめにして欲しい」
「今まで通りが良い」
「もっと甘くして欲しい」

例えばこのような要望が同時にあったら、お店はどれを選択すればいいのでしょう。意見が一つにならない限り、何を選択しても全員が納得することはないはずです。選択肢は色々ありますが、結局、お店側がどうしたいか、で決定するしかないし、それで選択したら、あとは他から文句が出ようとも、返答するかどうかもお店が決めればいいことなのでしょうね。


こういうことは、ケーキなどの食べ物に限った話じゃないですね。

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2008年10月14日

NO MUSIC

いつだったか、YUIを聴きながらバスに乗っていたから、随分前の話です。

僕よりかなり後ろの席に乗っていた知的障害者の人が一人で大きな声で喋っていて、ヘッドホンから流れる音に負けずに僕の耳に入ってきていました。

"社会"というものを意識してちょっと考えれば違うかもしれませんが、その時、所謂"身勝手"な僕は瞬時に「うるさい」と思い、その後、ふと考えました。

僕はその人の顔を見たことは何度かありますが、障害の程度は分かりません。

例えば会話がどの程度成立するだろうか。
今僕が聴いている歌を聴いたら、歌詞を聴いてどう感じるんだろうか。


もう少しイメージし易く考えた。
例えば耳が聴こえない人は、その時の僕のように音楽を楽しむことは出来ない。

生まれつき耳が全く聴こえない人は、「音」というものがどう感じるものなのかわからないだろうから、「音楽」というもの自体が全然想像できないだろうし、「おんがく」という言葉の響きすら頭に思い浮かべられないはず。そして耳が聴こえる僕はそういう感覚がどういうことなのかも想像できない。


ここに来てくれている方は、音楽を楽しむことをあたりまえのようにしている方が多いと思う。そして、共通の好きな曲について語り合ったり、お薦めのものを聴かせてみたいと思ったり、一緒に演奏しようと誘ったりする人もいる。

音楽なしでは生きていけないと言う人もいる。

もし、そう言う人が、何らかの事情で耳が全く聞こえなくなったとしたら、その人は生きるのをやめてしまうのだろうか。またそういう境遇の人を見て「あいつは生きる意味がない」と思うのだろうか。


僕は数年前、おそらくストレスから、片耳の聴こえ方がおかしくなったことがあります。二件目の病院で処方されたステロイドを数日飲んで治ったのですが、対処によっては最悪そのまま聴こえなくなる危険がありました。後遺症も再発もなく、音を聴くのに支障がない現在ですが、何かひとつでも手違いや判断ミスがあったら…と思うととても怖いです。
難聴や耳鳴りというのは、命に関わる重病が原因である場合もありますので、みなさん耳の症状にはお気をつけ下さい。

耳にさえ異常がなければ音楽を楽しめる、というものではありませんね。
単純に興味を持たない人はいいとして、身体や心の何らかの事情で、音や詞を感じ取ることが困難な方もいるでしょうし、好きな音楽があっても経済的な理由で手元に置けないこともある。聴くだけなら手軽で非常に一般的な趣味だと思うけど、維持するには様々な幸福な条件の積み重ねがあるのですね。

NO MUSIC, NO LIFE

じゃない

NO MUSIC, NO MUSIC LIFE

音楽がないと、"音楽のある人生"がなくなりますが、
それでどんなに退屈でもつまらなくても、死ぬまで人生は続きます。
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2008年10月04日

迷惑IP

これまでにこのブログにきた、迷惑なコメントやトラックバックのIPを解析すると、以下のようになります。

アメリカ合衆国 3
韓国 1
台湾 2
ドイツ 1
フィリピン 1
ブラジル 1
ポーランド2
香港 1

北海道 ソフトバンク 1
東京 インターネットイニシアティブ 1
大阪 ソネット 1
大阪 NTTPCコミュニケーションズ 5
大阪 フリービット・ドット・ネットサービス 3
大阪 ドリーム・トレイン・インターネット 1
兵庫 ケイ・オプティコム 1
兵庫 ソフトバンク 1
国内 CyberBB 2


「大阪 NTTPCコミュニケーションズ」がやたら多いのは何故???

機械的にやってるのかと思いきや、コメントしてる人の名前を利用していたり、油断なりません。でも、承認制にしてるので問題ありませんが、削除するの面倒なのでやめてー
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2008年09月07日

ゲリラ豪雨

g_h_rain.jpg

ゲリラ豪雨も今日を最後に落ち着くとの予報。
突発的に降るのは困る。
準備の余地が欲しい。
傘と心の。
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2008年08月17日

パパパパ

ちょっと前、「テクノユニットとしては、YMO以来24年11ケ月ぶり、史上2組目の1位獲得」と話題になった Perfume ですが、あれはテクノだったのか(笑)
ジャンルなんて、自分で聴く分にはどうでもいいのですが、会話とか情報収集のためにはちょっと便利です。細かい背景などを探求する気はないので、自分なりの理解をするだけですが。
僕の中では、テクノと言えばテクノポップのことで電子楽器を中心とした音楽がそう呼ばれたものだと思っているので、こんなに電子楽器や打ち込みが溢れる現代でテクノって呼ばれるのはどんなものなんだろう、って思いました。YMOが原点である僕の印象では、Perfumeはテクノって感じではないんで。

でも不思議なことに、じっくり聴いてみた時に受けた"感覚"はYMOに通じるものがあって、かつてYMOに心酔し、その後発展していったはずの"自分の好きな音"が急につまらなく感じてしまうほどに直球の電気的な音が恋しくなりました。

Perfumeのプロデューサーの中田ヤスタカ氏が言うには、テクノだけじゃなく他にも様々なジャンルの音楽を取り入れているけど、3人はテクノしかわかんないから自らテクノだと言っているとか(笑) 考えてみれば、YMOだって、既存の枠に入れられなかったからテクノポップという新語で呼ばれたけど、もともとそれまでにあった様々な"流行ってない"音楽を取り入れて、電子楽器を積極的に使用しただけのこと。コンピューターミュージックだのワンパターンな機械の音楽だのと言われ、校内放送で流すことを禁止されるなど忌み嫌う大人も多かったのですが、基本的にドラムは生楽器でしたし、ピアノやベースなども当時は電子楽器では出せなかった音を生楽器で入れていました。自動演奏だって、まだまだほとんど出来ないような時代に始まっているので、とても人間の生の感覚が生かされているものでした。むしろ、機械でリアルな生楽器の音を出せるようになった今では、「ロック」と称する音楽の中に、全て打ち込みで出来ているものがありますよね。結局、使われている音色でジャンル分けされているのかな?
YMOとPerfumeの成功の共通点は、メジャーではない音楽から持ってきた音を、ポップで耳に馴染む形に落とし込んだ手腕なのかもなー、と勝手に思っています。

もちろん、Perfumeの人気はキャラクターや言動も重要な要素でしょう。僕はあのややこしい踊りが楽しくて好きです。
先日ミュージックステーションに出演した時、印象的な場面がありました。
シングルランキングでPerfumeが1位と発表されたら、あ〜ちゃんが泣き出し、他の2人も大喜び。初の1位ということで、相当嬉しかったんでしょうね。初期メンバーでの結成から8年、デビューから6年だったかな?ほとんど注目されない中での路上ライブやイベント等もこなし、売れるまでに時間がかかってる分、1位ということに特別な思いがあるんでしょう。後ろに「いちばんになんてならなくていいの」って歌う人が座ってたけど、どんな気持ちで見ていたかな。
あ〜ちゃんは、かなりの天然ボケな雰囲気ですが、以前、木村カエラのラジオにゲスト出演した時、オフィシャルサイトの一部がファンクラブ限定になってしまってお金を払わないと見られなくなってしまったと発言。「前は無料で全部見られたんですよー」って怒ってました。そしたらカエラも、「そりゃそうだよー、金とれるもん」って(笑)
生放送でこういう会話しちゃうって、キャラにも助けられてるけど、気持ちいいね。
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2008年07月08日

NON

ここは、YUIのファンサイトだと認識されていると思うので一応書いておきますが、僕は決してYUIに関心がなくなったんじゃなくて、今のYUIが好きじゃないんです。これからも自分の気持ちに素直に冷たい目でYUIを見守っていくつもりです。



秋葉原の通り魔事件が起きてから1ヶ月。その影響か、似た内容の犯行予告での逮捕が相次いでますね。本気か悪戯かに関わらず予告するだけで逮捕されるんですね。これは本当にそういう事件が増えているのか、逮捕が増えているだけなのか、報道が増えているだけなのか、どうなんでしょう。

やっかいなことに、報道で知る限りの彼の心情とやらは僕にも共感・理解できてしまう部分が多いです。僕も道行く幸せそうに見える人々を片っ端からぶん殴りたくなったことあるし。もちろん、実行はしてませんよ。
いくら現在の自分が辛くても、未来に希望を持てなくても、まだまだもっと悪くなる余地が残っている。何をしてもこれ以上悪くなりようがない、なんて思わないから僕は人を殴らずに済んでるのかも。なんだか危なっかしい発言ですが。


それはそれとして、事件に反応する様々な人々の様子をテレビで見てると、嘘くさい常套句を並べ立てる様子が気持ち悪くて、人の顔を見るのも嫌になります。そんな時、昔からよく聴く音楽があります。

テレビドラマ「NIGHT HEAD」のサウンドトラック。
作・編曲は、はい島邦明(「はい」は草冠に「配」)
http://www.haishima.ne.jp/

生理的に気持ち悪い音楽を作らせたら天下一品の作曲家。ドラマ自体の影響もあるかもしれませんが、電車の中で聴くと、全ての世界が偽者に見えます。

よく言いますよね。落ち込んだ時に、元気を出そうと激しい曲を聴いたりすると、余計に落ち込んでしまうとか。その時の気持ちに合わせるのがいいらしいのです。

だから、世の中が嘘くさく見えるときは、BGMで嘘っぽさを強調してやるのです。

不思議と気持ちが落ち着くものです。。。



nega.jpg
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2008年06月29日

最近、近所にやたらとウグイスがいます。
人間には「ウグイス嬢」と呼ばれる女性がいますが、"ホーホケキョ"と鳴くのは繁殖期のオスだけだとか。

そういや、デジカメって写真と同時に音も録れるんだ。

uguisu.jpg

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2008年04月25日

LOST

lost.jpg
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2008年04月01日

wall.png
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2008年03月16日

素人評論

毎度楽しくない記事ですみません。

YUIのディレクター、近藤ひさしさんのブログ、いつのまにやら有名になってますね。僕はある意味敵対してるとも言えること書いてますので、ひっそりこっそり読んでましたが…

今そこに載ってる、今後公式発表されるであろうアルバム全曲解説の中に気になる一文が。


「評論家はモノが出来るまでの経過を知らない。
ましてや真実に触れることはデキナイ。」



誰の言葉?



で?

評論家は、公表される背景のみならず、公表されない出来事、本人の心の底、などを汲んで評論しなきゃいけないのですか?

曲を聴かずに言っているなら問題だけど、制作背景は全く関係ないでしょ。
何かに縛られた不本意な作品をリリースしてるのか?



僕ら一般リスナーは、評論家以上に「モノが出来るまでの過程を知らない」し、「真実に触れることはデキナイ」と思うのですが、そんな僕らが、今度出る3rdアルバムを聴いて、素直な感想を人目につく場所で書くことはどうなの?評論家じゃないからいいのかな?

それとも僕が何か勘違いしてる?

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2008年02月20日

Simply white

simply white.jpg
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2008年02月09日

ブログを解析

あなたのブログを一発解析!
MyBoo
http://myboo.kizasi.jp/

ブログのURLを入れると、書いてある言葉から「どんな話題」が多いのか「どんな気分」で書かれているのかなどを解析するんだと。

やってみました。


「恐怖感」 がブログからにじみ出ています。


恐怖感って…(笑)
posted by AKIRAND at 20:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

touchez du bois

TIWさんに過去記事パクられた(笑)ので、あまり思い出したくない記事をちょっと読み返すハメに陥りました。そしたら、ちょっと別の歌を思い出しました。あんまり関係ないような気もしますが…

以前、ここで紹介した「The gardens」というユニットの歌です。

僕ですね、子供の頃に抱いた夢から逃げたあの時以来数年、目標とか目的とか何もなくてですね、日々を無為に過ごしてきたんです。何かにチャレンジしなくても、それはそれでそれなりの障害も訪れるわけで。時に闘いながら、だいたい逃げてました(苦笑)
新たな夢を持てば、って思ってもそんなの簡単に出来るわけがないし、って否定して…


そんな中、ふと耳に入ってきた歌詞。


「毎日に流されながら
生きてる ホントは
本気で 泣いて 愛して
抱きしめて 信じてみたいだけ
愛したいだけ」


touchez du bois -いいことありますように- / The gardens


凄くシンプル。
「愛したい」って言っても、恋愛のこととしてではなくて、その他の人間関係を含む様々な出来事に対する言葉として捉えました。

というか、なによりも 「本気で」 という言葉が強く響く。


この歌を初めて聴いた頃、僕はまだ夢から逃げずにギリギリの状態でしがみついていました。当時は曲調はとても気に入ってましたが、歌詞が響いてくるということはなかったな。それから9年で、こうも印象が変わるとは…。タイミングって大事だな。

残念ながら廃盤なので試聴とか出来るとこないんですよね…




タイトルの「touchez du bois」(トゥシェ・ドゥ・ボワ)というのは、フランス語で「いいことがありますように」という、おまじないらしいです。
なぜだかモヤモヤしてる時とか、答えの出ない悩みに苦しんでる時など、この曲を思い出して思考を基本的な所に戻せたらいいな、なんて思います。


自分に、みんなに、

touchez du bois
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2008年01月27日

東京は…

御迷惑、御心配おかけしました。
昨年から続く体調不良に風邪のようなものを併発し、寝込んでたわけではないのですが、咳が酷くてとても書く気力がありませんでした。とりあえず、風邪っぽい雰囲気は落ち着きました。お気遣いありがとうございました。


そして、お詫びです。

ちゃんと書けないのに、説明不足な中途半端な記事をアップしてしまいまして…

みなさんのコメントを読んでさらに複雑になってしまったので、なかったことにしたいところですが、このまま口をつぐんでしまってはあまりに無責任なんで、頂いたコメントの返事を兼ねて、もうちょっと書きます。


別に僕は、他人の音楽の好き嫌いに意見するつもりはないし、それについてどこでどう語るかも僕が意見できることではありません。

YUIが主題歌ということで、見るつもりのなかったドラマ「4姉妹探偵団」を見ました。ドラマの出来、内容的には予想通りでしたし、期待してなかったわりにはそれなりに楽しんだのですが、主題歌の使い方にビックリしました。
合う、合わない以前の問題で、ほとんどまともに聴こえない状態でしたよね。
そこでつい、色々と想像してしまいました。
細かくは言えませんが、このままでは危ないって思ったんです。
楽曲制作の現場では大事にして貰えてると思うけど、曲が完成してから僕らに届くまでの間のどこかに歪みがあるというか、どこかで違う方向を向いてる人がいる、って思ったんです。タイアップとか初回盤とかジャケットとか…
新人ならまだしも、もはや顔や名前を売るという段階ではないだろうよ。

んー、やっぱり公開用の文を書くのは難しい。上手く書けてない。


YUI / TOKYO



好きな人を悪く言いたくないという感情は僕にもよくわかります。でもその対象がプロの作品だと、好きであればあるほど、僕はそういう感情をなくしたいと思うんです。そう見えないかもしれませんが、僕はこれでも思いっきり愛情を注いでるつもりです。
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2008年01月21日

すいません

記事をちゃんと書く体力がないのに、コメントにちゃんと返事書けるわけがなかった。こんなにも単純なことを想定してなかった…

暫く放置することをお許し下さい。
posted by AKIRAND at 20:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

なつメロ

今日、街で懐かしい曲を聴きました。
トンプソン・ツインズの「レイ・ユア・ハンズ」
これを読んでる人の中には知ってる人が少ないと思うのですが、なんだか聴いていた当時のことを思い出してしまいます。高校生の時に友達にミュージックカセットを借りてダビングしたなー…って。

有線なのか、最近結構時代を無視した曲を街で聴くことが多いです。
以前びっくりしたのは、C-C-Bの「ロマンティックが止まらない」が流れてて半笑いになってたら、次にYUIの「How crazy」が流れました。
いったい何のチャンネルなんだろうか。
posted by AKIRAND at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

エロこわ

新年明けてもう数日経っております中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
僕は、家庭内イベントの裏方に奔走し、加えて家族関係トラブルの勃発もあり、今日でひと段落ついてどっと疲れが出たところです。

さて、新年にふさわしくない話題を一つ。

さっき、ふと調べたことがあります。

『ピエロ』

当初の目的は置いといて、wikipediaに気になる記述が…

引用
奇抜な風貌の為に、ピエロに対して極端な恐怖心を持つ『道化恐怖症(ピエロ恐怖症)』も近年注目されつつある。スティーヴン・キング原作の小説・映画「IT イット」に登場する殺人鬼は道化師に扮しており、ピエロに恐怖を抱く少年の姿が描写されている。


なに?ピエロ恐怖症?


はーい。

僕そうです。


いや、言うほどではないかもしれませんが、ピエロを見ると怖くて怖くて。そんな呼び名があったとは…

怖い話って結構好きなものも多いのですが、上記の「IT」なんて、予告見ただけで背筋が凍りついちゃって。存在するだけで怖いピエロに襲われるなんて。

あ〜〜〜〜〜〜

以前、テレビドラマ「怪奇倶楽部」に『夢魔』というエピソードがあったんですが、この眠ると襲ってくるという夢魔の風貌がまんまピエロ! 緑一色の明かりの中、手に装着した長い鉤爪みたいなもんで襲ってくるんです。いやーもう怖くて怖くて…。今でもたまにふと思い出してゾクっとしてます(笑) こいつに比べたらフレディなんてかわいいもんです。



ドナルド・マクドナルドも怖いです…



そんな、ピエロ恐怖症な僕ですが、今年もよろしくお願い致します。



ちなみに、ピエロの歌と言えば、これ。これは怖くない。
さだまさし/道化師のソネット
posted by AKIRAND at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

みんなありがとう

今日は更新しないつもりだったのですが、思いついてしまいました。

今年は、なかなかのハイペースで始まり、アクセス数も最高潮でしたが、休止、スローダウンと変化し、結局年末にはかなりの凍りつきとなってしまいました。しかし、その間、多くの方のアクセスを頂き、また数々のコメントを頂きました。その全てが僕のブログを支えてくれました。ありがとうございます!
その中から、今、読み返したい名言を集めてみました。1年分の全コメントを読み返し、今の僕に響き、他の読者の方にも届けたい言葉をピックアップしました。
とはいえ、ここに載せた言葉だけに特別な価値があるというものではなく、その時その時で、全部のコメントが僕の宝物でございます。僕のブログに、一応僕宛で何かを書こうとしてくれたというだけでどれだけ嬉しいことか、言葉では伝えられません。これからも、気軽にどんなことでもコメントをいただけると幸いです。

では、よいお年を。




【今、読み返したい、珠玉の名言集】AKIRAND:選




今まで目をそらしていた本当の自分に今ぶつかりながらもYUIさんとゆう最高の人の歌にあたしゎ多分支えられながら生きてゆくと思います。



たいていの物事って、視点によって形を変えるんです。
大事なのは、どんな形をしているかではなく、
自分がどう見ているか、です。



少なくとも、悲しいときに他人の優しさ求めると結果ろくなことにならないですね。
うん。自分に二乗返しで悲しさが返ってきます。



でも優しさは自分で自分に向けられるようにしなくちゃ意味がないんだと気づきました。これは自分を慰めるのとは違いますし、強がりでもありません。開き直りとも違います。



”自分の中に変化を起こせなければ周りに変化は起こらない”という歌です。

僕にとってはタイムリーなフレーズだったんです。
でもこの歌の主人公はAKIRANDさんその人かもしれません。
Todd Rundgren 「CHANGE MYSELF」という曲です。



『優しさ』というものは、あくまで『他人の意思により自分に与えられるもの』であり『自分の意思で相手から与えられるもの』では無いと思います。
そして、悲しいときに自ら優しさを求めても自分の為にはなりません。悲しみを乗り越えられるかどうか…結局は自分次第です。



心についた傷の痛みは、誰かが助けられるものではない、自分しか自分を救うことはできないのだ、ということに気づきました。



自分以外から得られるのは”きっかけ”に過ぎません。AKIRANDさんはそのきっかけに気づいていないか、無意識に拒絶しているように思えます。



タイヨウ兄弟姉娘の音楽(LIVE)は事実で無くなる訳ではないし、生きている(LIFE)限りなんかの拍子でまた聴けるかもしれないし、思い(LOVE)が残っているから俺は素直にお疲れ様♪って言いにいきたいね。



そしてAKIRANDさんも誰かのトマリギになってるんですよ。みんな支え合って生きてますからo(^-^)o



本当にYUIちゃんは不思議な魅力を持っている方だと思います。確かに辛い経験をされた方なのかなと少し感じておりましたが、彼女の造る曲は、そういう感じより…う〜ん…何て言ったらよいか…それを乗り越えようとする力強さと溢れんばかりの優しさと…のような物を僕は感じました。



「夢」「愛」「孤独」「等身大」・・・AKIRANDさんの記した歌詞にあったことば。
素直になれる自分を探す旅に、いってらっしゃい。



人は誰もが孤独なのかもしれません、そうでもないのかもしれません。分かりません。
人生は苦悩の連続なのかもしれません。
それでも、人生はすばらしいと誰かが言っていました。そうかもしれませんし、そんな事ないのかもしれません。



「自ら転んだら起き上がれるのは己のみ」



いつも笑顔でいれたらそりゃあいい事ね だけど生きていくにはそれだけじゃ無理ね
自分はいつも落ち込んだ時はこの歌を口ずさんでいました



逃げるのは簡単だけど、立ち向かわなくちゃ得られないものの中に、本当に自分が求めているものがあるような気がしてるので。



ひとの言葉や行動や存在がもたらすものは「キッカケ」であって「原因」ではないとおっちゃんは思うんでございます。
「原因」というものは常に自分の中にあるんではないでしょうかね。
「キッカケ」と「原因」は同じようにみえて実は全く別個のもんやからね。



大事なのは過去でも未来でもなく、今だから、現在(その時から見たら未来)の今より、AKIRANDさんがCDを紹介した時の”今”と言う瞬間は彼は、きっとキラキラしていたはずです。



何をするにしても、自分でどうにかしないと結局は解決できないですもんね…。自分の気持ちに決着をつけないと前にも進み辛いですしね。下手に解決しないでずるずる引き延ばしてると、後に大変になるし…。



要約:愛が欲しい



この世に解決する問題はあるのでしょうか…
かの漱石も確かそんな言葉を小説に書いていたような…



子供のときに教えられた事…優しくされたら「ありがとう」悪いことをしたら「ごめんなさい」人に物を頼むときは「お願いします」嘘をついてはいけませんetc…だんだん年をとるにつれて子供のころに出来無かったことができるようになる反面、出来てたことが出来なくなっていることもあると思う。



正直、解らないんですよね。
そういう強いものに巻かれて誰かを平気で傷つける人の気持ちが。
でも、そういうものなのだ、そうしていかないと生きていけない人が居る、人間は、そんなに強くはないんだってことだけは、最近分かるようになりました。



そんなに先のこと、たとえば明日にしても、未来のことを考えたところで、1秒後には、この世に居ないかもしれない。
そして過去のことも同じ、過去にあった出来事を引きずってウジウジと考えて折角ある、今を台無しにしては勿体ない。



あの頃は、当たり前のように、願ってた人生がその先にあると、思ってたんでしょうね。
なんか青春。、:*:。.:*:・'゜
posted by AKIRAND at 23:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

タコみたいな人住んでるかなぁ…

mars.jpg寒いです…
この極寒の中、ふと空を見上げると赤く明るい星がありました。多分、「火星」です。
一応写真は撮ったけど、僕のデジカメではこれが限界でした。あたりまえか(笑) ※ちなみにここに載せてる画像は原寸トリミングです。

僕の住んでる地域はあんまり星が見えないしほとんど知識もないので、自分で確認できるのはオリオン座くらいなもん。空を見るのが癖になっているとはいえ、星の位置なんか全然覚えてない。でも、火星があると「あれ?」って思うんだよな。不思議なもんだ。

しかし、こんなに少ない星じゃなくて、空いっぱいの無数の星が見える中に、いろんなものの形に例えて星座を作った人々って、凄い想像力だなー
posted by AKIRAND at 23:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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