2007年12月09日

いつのまにやら、12月。

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。

とはいえ、子供の頃以来全く顔を合わせていなかったので、その後の日々に少しも変化がなく、驚くほど実感が湧きません…。いや、単に僕が薄情なだけかも。


いつからだったか、もう何年も年賀状は誰にも出さず、それでもくれた人にだけ返事を書いてきました。

子供の頃は、一人ひとりに合わせて全て違うネタで一生懸命書いていたのですが、いつしか元旦にはあまり来なくなり、僕が送った人からの返事もほとんど来なくなり、すっかり嫌になってしまい、来たものに返事を出すだけにしてたのです。
そうなると当然だんだん来る枚数も減り、ここ数年は一枚しか来なくなりました(笑)
毎年くれるその人には、今年こそは返事じゃなくちゃんと書こうと思っていたのですが…

余談ですが、この一人というのは、専門学校の同期の女性なのですが、卒業して以来今までほとんど付き合いがなく、たった一度だけ、たまたま呼ばれた飲み会で会ったっきり。その時、みんなと住所を確認して以来、年賀状を毎年くれるようになったのでした。他にメールやHP等、ネットでやりとりをしてる人はいるけど、この人とは、年賀状だけの付き合い。つまり、僕が出さなくても出し続けてくれたから残った一人です。

そう言えば、何かイベントがあると必ずメールくれる人も、前に書いたリターンド・ノートの人も、たまにメールのやりとりして何度か一緒に遊んだ人も、みんな女性だ。なんで男の友達は長続きしてないんだろう、、、
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2007年11月27日

盲目の歩行者

川沿いの遊歩道

川の反対側は田んぼ

朝は自転車が行き交い

昼はたまに車が通り

夕方は犬の散歩道

夜は無灯火自転車とランニング


途中にカーブがあり

曲がりそこねると下り階段


tenji_block.jpg


細かい規定のない頃に敷かれた

点字ブロック

進むべき道に

止まれのサイン

ところどころ

大きく割れてる


どうやって進めというのだ
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2007年11月22日

以前、背景を黒にした時に、気持ちが暗くなるなぁ…と思い、短期間で変えたことがありました。
で、前回のトップ画像ではデザイン的に黒がいいと思い、黒にしてましたが、やっぱりなんとなく楽しくない。

そこで、ちょっと明るくしてみようと、今のトップ画像に変えました。道端の植え込みを歩きながら流し撮りしたものです。明るい雰囲気ではないけどカラフルで勢いがあるかな、って思って。んで、背景もマッチしててそれなりに明るい色を、と思って緑にしてたんですよ。うん。そしたら今度は逆に明るさにうんざりするようになってしまって、また結局黒にしちゃいました。

自分のブログのデザインにすらこんなに振り回されるほどに、自分の気持ちがわかんなくってね

YUIと、YUIを応援する人を応援するために開設したブログです。途中で路線がどんどん変わってきましたが、それでもいつも中心にはYUIの音楽があった、と、思います。

LOVE & TRUTHを買ってなくても、DVDを買ってなくても、YUIを全然聴いてなくても、武道館に行ってなくても、やっぱり大好評の武道館ライブのことに触れないで先へ進むのはあまりに不自然かと思いますので、なんかしら書く気ではいます。まあ、行ってないんで、人に見せる意味はないとは思いますが…
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2007年10月30日

それぞれのそれ

またもや虎に襲われる夢を見たAKIRANDです。今年2度目です。虎に呪われる覚えはありません。

暗転

YUIのテレビ出演時のバックバンドを、時に生演奏、時に振り(?)で務めてくれてた方々の所属するバンド、「TheSpaceFunkool」が、いつの間にか解散していました。映画「タイヨウのうた」にも出演されていたり…※詳しくは過去記事で
僕は彼らの音楽を聴いたことはないし、特別な思い入れもないのですが、初期からYUIの活動を支えてくれた方々が、YUIがヒットして武道館へ辿り付いた時期に、メジャーデビュー目前で解散というのはなんとも物悲しいものです・・・
posted by AKIRAND at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

樹を植える男

サイドバーのカレンダーの上に、樹を植えてみました。
「グリムス(gremz)」というこのサービスは、ブログに樹を植え、記事を書くことで樹が生長するというブログパーツ。で、大人の樹になると、実際に本物の樹がどこかの国に植えられる、という今流行のエゴとエコの微妙なライン上の企画でございます。
まだ新しいらしく実績はありませんが、参加してみました。無料ですし。何か問題あったら直ぐやめます。無料ですし。

このブログパーツの上にバナーを貼ってある「イーココロ」という、買い物した金額の数%が募金されるというサービスも含めて、僕はきっとこんな小さな事でもいいから、自分が世の中の役に立ってるって思いたいんだろうなぁ…って、他人事のように分析しています(笑)

しかし、最近更新頻度が低いので、樹が育たないのでは・・・
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2007年09月24日

ノート

冊子小包が届いた。

送り主は、卒業以来一度も連絡を取っていない専門学校時代の友達だった。
名前を見て、中身は何だか直ぐにわかった。


違う科だった僕らは、総合的に学習する必要があると考えていて、お互いのノートや本を貸し借りしていた。
僕は、卒業式の日に返したのだが、彼女は持ってこなかった。

「郵送する」

そう、軽く笑いながら言っていた。


それが、届いたのだ。

12年ぶりの自分のノートとの再会。

もう、僕はその世界から離れてしまったので、今更何の役にも立たないのだが、久しぶりに中身を見てビックリした。確かに自分で書いたものなのに、ほとんど意味がわからない。しかもこのノートは、貸すために綺麗にまとめ直したものだ。当時は確かに理解していたんだ。

なんとも…もったいない…というか…なんというか…

先のことなどわからないからしょうがないが、当時は将来の役に立つと信じて一生懸命勉強していたんだよな。

今までで最も輝いてた時代の僕がいた。






Returned_Note.jpg
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2007年09月17日

玉ねぎ

YUIが今度ライブをやる「日本武道館」
最近ではドームツアーなんかがあって影が薄くなりつつありますが、かつてはアーティストのライブの最終目標と言えるほどの存在感でしたね。僕は中に入ったことはありませんが、外から見たことは何度かあります。他の地方の方には、建物を見ることが初めての人も多いでしょう。東京にもう一つある「東京武道館」に間違って行かないように。YUI LOCKS!でも言ってましたが、屋根の上に「玉ねぎ」が乗っかってるのが日本武道館です。


武道館の玉ねぎと言えばこの曲

『大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い〜』 爆風スランプ (UtaNet)

30代以上の方はご存知の方も多いでしょう。サブタイトル「はるかなる想い」が付くのは爆風スランプがヒットしてからリメイクしたシングルですが、元はアルバム収録曲で初期のファンには有名な名曲でした。初の武道館ライブが満席になるとは思えず、空席の言い訳として作った曲だというのは本当でしょうか(笑)

簡単に内容を説明しますと・・・

ある男の子が、ペンフレンド(時代が古い…)に会いたい想いが募り、貯金をはたいてライブチケットを送ります。どうやら来てくれることになったのだが、当日、武道館の彼の隣の席は冷たく空いていた。何度もロビーに出ては彼女の姿を探し、遂に最後の曲も終わる。アンコールの拍手の中、飛び出し、涙を浮かべながら振り向けば屋根の上に玉ねぎが光っていた。

という感じです。かなり歌詞のまんまですが…

んで、この曲はかなり有名だと思いますが、実はアンサーソングが存在していることはあまり知られていません。

『初恋 〜はるかなる想い〜』 YURI MARI (UtaNet)

歌っていた YURI MARI というのは爆風スランプのサンプラザ中野とパッパラー河合の2人がプロデュースした女の子2人組。(現在は解散して、YURIは役者として、MARIはタレントとしてそれぞれ活動しています。出典Wikipedia)
内容は、「大きな玉ねぎ〜」の文通の相手の歌です。実は、彼女は何らかの理由でライブに間に合わなかったのです。人混みを駆け抜け、武道館の緑の大きな屋根が見えた時には、最後の曲が演奏されていた…。と、いうことは、彼が飛び出した時に、彼女はすれ違ったのかもしれません。その後、新しい恋を重ねても、初恋の思いを引きずっている…。といった感じかな。


うーん


30代の僕がこんな話しても気持ち悪いだけですね。

でも、「大きな玉ねぎの下で」は、長いこと聴いてないし、似たような経験もないけど歌詞を読むだけで涙ぐみます。

携帯の普及のせいで、最近は映画やドラマが作りにくいと聞きます。「連絡がつかない」という状況を作るのに苦労するんですよね。この歌も、今では成立しにくいもんね。簡単に繋がり過ぎる。

YUIのライブの時、あの大きな玉ねぎの下で様々な出会いがあるんでしょうねぇ・・・。携帯電話をお持ちのみなさん。ちゃんと合流してくださいね。
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2007年09月13日

緊迫

昨夜のことだが既に記憶が曖昧だ。

母と一緒に近所の集まりに参加していた僕は一人先に帰った。

家に着き駐車場を抜け、玄関に着く直前、足元にベタッと腰を下ろした見知らぬ男がいた。僕の姿を見るなり、その男は「すいませんすいません」と愛想笑いを浮かべながら、その姿勢のままズルズルと隣の家の庭に滑り込んでいった。「何だ?」と思いつつも僕は一旦道に出て、またすぐ家に戻った。



ここでさっきの男から不意に攻撃を受けて、必死に自分の部屋に逃げ込んだのだが、詳細は記憶からすっかり消え失せた。次の記憶はその直後のはずだが、既に昼になっている。



逃げ込んだ自分の部屋には、おびただしい数の釘や鋲のようなものが刺さっている。ぶら下がっている紺色の布に銀色の鋲がびっしりと刺さりギラギラ光っている。さっき玄関で攻撃してきた男とその仲間たちの仕業だ。
彼らが手に持っているのは、鋲を銃のように撃ち出す武器。それで家の外から窓越しに僕を撃とうと狙いを定めて構えている。

2階の僕の部屋から廊下へ出た場所は外からは見えないが、階段の部分だけ抜けている。

撃たれても当たらない場所に隠れながら廊下から外の様子を伺っていたら、奥の部屋から父が出てきた。騒ぎに気づいてない父は、階段に向かってきたので、僕が声を出して止めるが間に合わず、鋲を撃たれる。そのまま父は走ってこっちに来て、二人で僕の部屋に立てこもる。

別のところに住んでいる姉に電話で様子を伝えていて、ふと母が知らずに家に帰ると危ないと気づき連絡しようとしたら、いつの間にか帰っていた母がベランダで洗濯物を干していた。奴らが居るのとは反対側なのでなんともない。とにかく母を部屋の中へ入れる。
父と僕の足の裏には沢山の釘が刺さっていて、それを父が抜くのを見て自分も抜く。深く突き刺さっていたが、出血は全くない。

このままでは埒が明かないので、携帯電話で警察を呼ぶ。電話を切り、速く来てくれと願っていると、家の電話が鳴る。

きっと警察だ!出なきゃ!

家の電話は父の部屋にある。そこへ行くには廊下を通らなければならない。

意を決して廊下に出て壁に沿って隠れる。階段のスペースを一瞬で抜けようと、階段の横のコーナーに手をかけ、手足の力で切り抜けたのだが、その時手をかけたところにもう一つ手があった。

僕らを攻撃している奴がそこまで迫ってきていたのだった。

掴みかかられながら父の部屋にたどり着き、なんとか自分だけ部屋に入りドアを閉める。

そこでなぜか奴の正体が頭に流れ込んで来る。隣家の住人で趣味で革製品などに鋲を打っている奴だ。
いったい奴はなぜ狂ったように僕らを襲ってきたのか・・・



と考えているところで、目が覚めた。


時計を見ると午前3時。
今日は朝から重い夢でぐったりしてしまった。

しかし、夢っていうのは家の中の構造まで狂うから妙だな。
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2007年09月03日

Happy Birthday to D

今日は、ドラえもんの誕生日です。


生まれるのは105年後だけど…


僕、ドラえもん大好きなんですよ。
いつかドラえもんを全巻揃えたいです。
あと40冊くらいかなー


・・・夢・・・


さて、ドラえもんの作者、僕の尊敬する藤子・F・不二雄さんが小学生に話している様子を以前テレビで見たことがあります。その時、こんなことを言ってました。


「どこにもひとつもいいところがない子なんていない。
例えば、のび太には立派なところが一つある。
彼は本当に駄目人間なんだけど、時々反省するんです。
例えば僕らなんかでも、素敵な小説を読んだりすると、こういうすばらしい生き方があるのか、自分も・・・なんて思うんだけどやっぱり続かないの。
そしてだんだんみんな普通の大人になっていっちゃうんだけど、のび太はそこが違うのね。
くじけてもくじけても、自分は今よりいい人間になりたいと思う。
そういうところがのび太はとっても立派な子だと思う」



のび太がまぶしく見えるぅぅ・・・


ミラー貝入
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2007年08月19日

一生

暑い。

「暑い」って言うと不快指数が下がるらしいので積極的に言います。

うちの地域でも若い人が熱射病で亡くなっています。僕もかつて熱射病で倒れたことが2回ありますが、炎天下の寒気というのは恐ろしいものです。何十人も同じ環境でいたのに、2回とも僕1人が倒れました。しかも、1回目の反省から、暑さ対策を施していたにも関わらず、もう1回。一見身体強そうで健康風なのですが、見掛け倒しです。

暑さのせいなのか、今年は蝉がやたらと沢山いるように感じます。実際どうなんだろう。

まあ、いいや。

よくある話だけど、子供が蝉を捕まえたら、親が
「蝉は地面の下で何年も何年も過ごして、やっと地上に出てきたと思ったら数日で死んじゃうんだよ。かわいそうだから離してあげなさい」
なんて言ったりするじゃない?あれって変だよね。だって、蝉にとっては地中で過ごしている時間も一生のうち。地上に出てくるのは繁殖のためであって、むしろ蝉は地中で生きている生き物と思った方が自然なのではないか?
人間が地上の生き物だからさ、地中は辛抱の期間で、地上に出られたことをやっと「生きる」ことだと勝手に解釈してるだけだよね。そういう考え方の方がよっぽど人間のエゴじゃないかね。

蝉になぞらえてみると、例えば僕なんかはまだ地中にいるのかもしれないわけです。それでも一生の一部だし、確かに生きているわけです。そうは見えないかもしれないけど。

よく、辺りに土が見当たらない場所で、蝉の抜け殻を見つけることがあるんですが、あの蝉はどこから這い上がって来たんだろう。人間には見つけにくい小さな隙間から出てくるのか、遠くからなんらかの理由でそこに移動して羽化したのか。
一方で、やっと出ようとしたら、上にコンクリートが敷かれていて出てこられない蝉というのもいるんだろうか。それは、本当に不幸としか言いようがないな。人間は蝉の地上進出を阻止するためにコンクリートを敷くわけじゃないけど、蝉からしたら、恨みたくなるよね。きっと。
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2007年08月15日

謎の音

昨夜のことです。寝ていた僕は、突然の…

ボン!!

という強烈な爆音で目を覚ましました。


ガス爆発でも起きたか?
爆弾でも落ちたか?
何かの事故か?

ヤバイヤバイと非常に焦って辺りをうかがったんですが、どこでも何も起きていませんでした。



なんだったんだろう・・・・・
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2007年08月06日

shochumimai.jpg
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2007年07月17日

ライフライン

テレビを見ながら想像してみる。
画面に映る人たちの表情を見て想像してみる。
壊れた家をみて想像してみる。

自分に同じことが起こったら・・・と、途方にくれてどうしようもなく悲しくなる自分を想像してはみるが、きっと本当の苦しみは想像の範囲を大きく超えているんだろうな。リアルに想像できた時は辛い気持ちになるけど、やっぱり体験してない人がいくら「リアル」って言ってもそんなの架空の話のSFX映画みたいなもんだもんな。

新潟県中越沖地震

昔から地震に対して妙に臆病な僕は、車のせいで家が揺れるたびに"ビクッ"としている。本当に地震が来ると、そんなに揺れてなくても大地震になって家が崩れる場面を頭にはっきり浮かべて怖くなる。
地震の体験と言えば、冷蔵庫の上から海苔の缶が床に落ちた程度のことしかない。その時は翌日の新聞の一面に載るほどの地震だったが、実際に近所に被害があったという話は全く聞かなかった。

最初の地震があった時、六本木ヒルズのエレベーターが揺れを感知して自動停止したというニュース。高層ビルの上の方は、ゆっくり大幅に揺れる。特に今回のように遠くで起きた地震だと余計にそうなる。という解説に対して、キャスターがこんなことを言っていた。

では、都心でも地震の対策を早急に進めなくてはなりませんね」

あれ?都心でも地震は起きますよね。なんで、「では」なんだ?何寝ぼけたこと言ってるんだ?


先日、とあるブランドのエコバッグが限定販売されてえらい騒ぎになってましたね。エコバッグをみんなが積極的に持つようになって普及が進むようにという願いを込めて、ブランドとしては格安の2100円で発売したらしいのですが、それを単に安く買えるブランド物として見たのか、世界のセレブ(?)が持ってるという話題に浮かれたのか、ヤフオクで10倍以上の値段で入札が殺到することを見抜いていたのか、前日から並んでた大行列が、事故が起こりかねない勢いで扉に殺到してる映像を見ました。
そして今日、新潟のスーパーで、水の確保用に大量販売したポリタンクをおとなしく買う人々の映像を見ました。

どちらが命に関わる問題なのか考えると、気持ち悪い。
posted by AKIRAND at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

タイヨウのはな (2011年3/22 加筆)

はいどうも。記事の下書きは山のようにあるのに、アップに至らないAKIRANDです。なぜだかどうにも上手く書けないので、最近は他のブログへのコメントも極力控えています。人のブログでは、責任取れませんからね。読むだけは読んでますよ。

さて

YUIから貰った種から、各地でひまわりが開花してるようですね。
僕の、良い植える場所がないから駄目元でばら蒔いた種はというと…

・・・・・

駄目元でチャレンジして成功したことが一度もない僕です。
当然と言えば当然の結果。

ごめんなさい。種。


ひまわりは、放射能汚染土壌を浄化する力があります。
みなさん。原爆の恐怖と悲劇の記憶が薄れつつあるこの国には、各地に核施設があり、いつ放射能漏れ事故が起きても不思議じゃありません。頑張ってひまわりを育てましょう。

ん?



◆2007/7/6 21:57 加筆

トラックバックを踏まえて、補足します。

僕がこの、ひまわりの放射能汚染土壌浄化について初めて知った時に聞いたのですが、放射線物質を蓄積したひまわりは、安全に焼却処分出来るそうです。そこが凄いところですね。

こういったことは、様々な物質に対し、それぞれ合った植物で研究されていまして、「ファイトレメディエーション」と呼びます。土壌や空気から汚染物質を除去するだけでなく、最終的に安全に処分するところまで含まれています。

専門知識はないし、今、正確な情報源を見つけることが出来ませんでしたので、これ以上は聞かれても僕には答えられませんし、未だ研究中の技術でして、解明されていない部分が多いらしいです。



◆2011/3/22 加筆

「ある程度だったら焼却し、灰は“放射性廃棄物”と書いてますが」
と、コメントを頂いたので、更に追加します。
福島第一原子力発電所での事故がきっかけで、改めて調べてみたのですが、あまりはっきりと書いてあるページが見つかりません。この記事を書いた時に見つけた情報ソースもどこへ行ったのやら…。
現時点での僕の認識を一応書いておきます。
「ファイトレメディエーション」と一口に言っても、様々なパターンがあり、その中には、土壌から目的の成分を吸収して取り除くところまでで完結するものも含まれる。つまり、分解したり再拡散しない形で焼却したり、ということが出来ないパターンもあるということ。
ひまわりによる、セシウム137とストロンチウム90の吸収は可能。しかしその後の処理については、焼却して放射性廃棄物として埋める(地層処理になるのかな?)などの処理をする、ということなのかな?もう少し調べたいと思います。
posted by AKIRAND at 00:43| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

FC

YUIのファンクラブが始まりましたね。

内容のわりに高いとの声が聞こえますが、僕は妥当だと思ってます。
とはいえ、入会してないから詳しくは知りませんがね…

年会費5000円でも赤字でつぶれたファンクラブもありますし、最近、会員が少なくて赤字になるから、廃止にしたり設立しなかったりという選択をすることも多いです。

会員数に貢献してない僕が言うのもなんですが、会員が凄く凄く増えたらそのうち安くなるかもしれません。みなさん頑張ってください。あ、別に僕は安くなるのを待ってるわけじゃないですよ。


んで、これだけは言っておきたい。


「有料コンテンツ」「無料コンテンツ」の区別をしっかりつけましょうね。
あなたがファンであるなら。
posted by AKIRAND at 23:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

Free Bird

hakusekirei.jpg
ハクセキレイ

家の近所では、この鳥を頻繁に見ます。特に探さなくても駅のターミナルなんかにも普通にいます。全国的に街中にもよくいるらしいですよ。

別に鳥に詳しくもない僕がなんで特定できて写真まで撮れるかと言うと、この鳥は地面を走ってることが多いんです。ちょろちょろと走り回っては止まり、近くに人が来ても飛ばずに走って逃げます。それどころか、人と人の間を走り抜けたりします。

猛スピードで走る姿がめちゃめちゃかわいいんですよねー

この写真は、たまたま狭い範囲を動きまわっていた時にやっと撮れた1枚なんです。なにしろ動きが速くて難しい。こっちの思い通りにポーズとってくれませんからね。


飼ってじっくり見られたら楽しいかもしれないけど、鳥かごに入れてしまったら走る姿は見られない。走る姿を見なきゃそんなに気に入ってないだろうからね。やっぱり、外を走っていてもらいたいです。

そうだな…

ハクセキレイが走ってくれるような広い庭のある家でも建てればいいんだな。

妄想だわ(笑)
posted by AKIRAND at 22:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

ガーデンズ

YUIに対抗して僕の好きなミュージシャンを紹介します。人のこういう話が好きなので、自分もしたくなるんですよね。さて、今回ご紹介するのはこちら。

The gardens

軽く説明しますと、かつて SPEED のプロデュースで有名になった 伊秩弘将 が同時期にプロデュースしていたグループなんですが、ボーカルの Junko 以外は写真も名前もなく、実際のところグループなのかソロなのかわかりません。Junkoがソロ歌手 大塚純子 として活動していた時から伊秩弘将と繋がりがありますし、プロジェクト名みたいなもんかもしれません。

ほぼ全ての曲が、Junko1人か、Junkoと伊秩弘将の2人で歌詞を書いています。
歌詞は、「近づきたい」「離れそう」「離れてしまった」などの状況が多く、非常に切ないものです。それに対する自分の心の叫びを強く主張するような感じ。今うまくいってても不安を感じ、未来永劫に続くことを切実に願う、といった感じ。(うん。我ながら表現が下手だ…)

歌唱力という点では、いわゆる技巧派ではなく、あくまでも僕の印象ですが、レコーディングを繰り返して良い部分のみを切り張りしたりせずに、全て一発で録ったような感じ。強く歌うところなんか、音が割れてるように感じる部分もある。とっても生な感じなのです。下手と言われてもしょうがないかと思います。
しかし、その歌声は歌詞の内容と同じく、切ない声で語りかけるようにシャウトする、というところが僕は凄く好きです。YUIにも感じた、上手く歌うより強く届けたい、という歌い方に思えます。

編曲は田辺恵二が全曲担当しているのですが、これでもか、というくらい音を盛り込んで作られたものも多く、デビューシングル「Future's Memories」は、ストリングス(ストリングスアレンジ:萩田光雄)を厚く乗せた過剰ともとれる演出とそれに負けない歌との相互作用で最高の高揚感。歌詞、曲、編曲、全てが僕の音楽史(笑)に深く刻まれています。「月日は巡り 魂だけになっても あなたといたい」という、強烈に切実な歌なんです。

なんだか僕の文章が過剰な演出に見えるな…。

シングル9枚、アルバム2枚(お!ちょうど今のYUIと同じ数字だ)を出したところで、特に解散とか活動休止などの発表もなく活動が停止しています。それなりに売れていたんですけど、なぜかシングル集との2枚組みという集大成的なセカンドアルバムを出して以降、何の動きもない。伊秩弘将は活動しているが、Junkoは今いったいどこで何してるのやら。新曲を聴きたい。とりあえず、シングル、アルバム各1枚、買いもらしているので、二束三文で売ってる中古屋で見つけたら買いたいと思います。おそらく3桁で買える。

The gardens → wiki
Future's Memories → Uta-Net
↓これも大好き。(ピクミンじゃないよ)
愛のうた → Uta-Net
posted by AKIRAND at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

このブログを開設して1年が経ちました。
開設当時の記事を読み返すと、方針やらなにやらいろいろと変わったなぁ・・・って思います。

さて、別に一周年だからどうということもないのですが、なんか書こうかなって思って脳みそかき混ぜてたら、知恵熱が出る寸前に、ふと言葉が浮かびました。


〜喜び悲しみくり返し〜


あれ?

これ、なんかの歌詞だなぁ…



これでした

【中島みゆき / 時代】
posted by AKIRAND at 01:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

ひび

1021.jpg
この景色に見覚えのある方。いらっしゃいますか?
posted by AKIRAND at 23:52| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

ハルジオン

harujion.jpg


ヒメジョオンと見分けがつきませんが…
posted by AKIRAND at 23:33| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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