2010年12月19日

積読

本が雪崩起こしそうだったので整理してみたらこんなにあった。

books.jpg

ほとんどが文庫本で、ざっと見積もって80冊くらい。
他にも本棚の中と前に多分80冊以上、読んでない文庫本がある。
160冊か・・・。ほとんどが105円以下とはいえ、買い過ぎた。
間違って2冊買ってしまった本もあるし…

読まない時期もあるし、読むのがとても遅いので、数えたことないけど良いペースで行って多分年間10冊くらいだろうと思う。ってことは全部読むのに16年かかるのか(笑)

誰かが、ふと自分のビデオコレクションの総時間数より、自分の平均余命の方が短いことに気が付いてはっとした、という話を聞いた。そこまでじゃないがちょっと焦った。

ややこしいことに、「気になる」「買う」「読む」の最適なタイミングが全部バラバラで、買った本をいつ読むことになるのかわからない。買ったものの10年以上読んでない本があるのはなんという無駄なのだ。でもいつか読むのだ。
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2010年12月15日

KAGEROU騒動。

その内容とは違う理由で話題の齋藤智裕(芸名:水嶋ヒロ)の小説「KAGEROU」ですが、AMAZONが酷いことになってます。

僕はまだ本を手にしていないので、当然ながら内容に関しては何も言えません。


ネットでは賛否両論だって聞いたので、まあそうなるだろうな、と思ってAMAZONを開いて見たら、既に250人を越す感想が載っていることにびっくり!! よく期待値だけで点数付けるひともいるからと思ってさらーっと見てみたらちゃんと感想っぽいものが書いてある様子・・・
さすがに話題性の高い小説だなー、って思っていたら違いました。

高評価の感想が読んでない内容だらけなのです。しかも陰湿な嫌がらせ。

中に詰まってる紙はどう使えばいいのかとか、寒いので燃やしたら暖かかったとか、撃たれたけど本を持ってたおかげで命が助かったとか、翻訳が下手だとか・・・

大喜利と化してます。

タイミングなどから、名前で受賞した出来レースだと思われるのはしょうがないし本人もそれは覚悟してるでしょう。もし出来レースなら許せないことだし腹が立つのもわかります。でも、それは全て現時点では憶測に過ぎないのです。

そして何より、無意味にああいった嫌がらせをしてる人たちがあまりに多い。

インチキだと勝手に決め付けて、まるで正義の使者になったような気になっている。良い話は頭から信じず、裏話的な話が出てきたら鵜呑みにして自分は真実を見極めていると勘違いしている。もしかしたらこういう人たちの中に規制に対して「表現の自由」とか声高に訴える人もいるのかもしれない。
こんなに荒んだ気持ちになるのは久しぶりです。


心が貧し過ぎる・・・・・
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2010年11月20日

お久しぶりです。

ついうっかり3ヶ月も間が空いてしまいました。
mixiとかTwitterとかやってましたけど、mixiは先日辞めました。ついつい無駄に時間使ってしまうし、携帯使わないといけない場面も増えたし、mixiだけの知り合いもいないし。
Twitterは、また違う設定でやってるので、知り合いには教えてません。

いやー、それにしても書くことがなくて、下手するとブログ消されるんじゃないかと心配です。
なんか、素敵な音楽でもないですかねぇ…


そういえば最近ちょっと話題(?)のこれ、知ってますか?
『J-POPジェネレータ』 http://jpop.mbtl.net/
このページにアクセスするだけで、女性J-POP歌手用の歌詞が自動生成されるんです。
是非、一度試してみてください!
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2010年08月14日

学校で習う歌

ふと、昔学校で習った「ドミニク」という歌を思い出した。
ドミニークニクニクってやつ。

そういや、ドミニクってなんだろう。
人の名前だろうけど、"ドミニクニクニク"って、"みっちゃんみちみち"みたいじゃないか。

そしてその歌詞は、まるで賛美歌?というか聖書のような内容…

というわけで、軽く調べてみた。

ベルギーのドミニコ教会のシスターが聖ドミニコを讃えて歌ったもの。それがなにやら話題になって世界的大ヒットに繋がるらしいが、細かい経緯はこのシスターのことを描いた映画が公開中という、たまたま絶妙なタイミングだったので下記サイトを参照。
http://www.cetera.co.jp/dominique/

小学生の頃は、意味もわからず何の疑問ももたずにこの歌を歌い、ああ、なんかいいことをした人の歌なんだなぁ、という程度の認識でした。



さて、ついでに思い出した「ドナドナ」
こちらは、今では会話に使われるくらい浸透した言葉ですが、売られていく子牛の歌でしたね。

こちらも、軽く調べてみると、諸説あるようですが、さらわれていくユダヤ人の子供のことを表している、というのが有力なようです。
これも小学生当時は、物語は理解できるが、"ドナドナ"ってなんだろう、という程度の認識でした。



宗教色の全くない公立小学校で、「ドミニク」なんてバリバリの宗教曲とも言いたくなる曲を歌うことにも疑問だけど、このような歌を色々と教えながらも、その意味は全く教えてくれない。
全学年の最終ページに必ず掲載されていた"あの曲"の歌詞の意味すら、教えてくれない。

多分、小学生では理解できないだろうから、ということではないだろうね。
学校って、わけもわからず、何やらされるかわかんないよね。
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2010年07月10日

消費税と混迷

僕がまだ社会的に中途半端な子供だった頃、日本では始めての消費税(3%)が導入され、子供でも日々意識せざるを得ない税金に凄く嫌な気持ちになった記憶があります。

最近テレビで頻繁に「消費税の逆進性」ということが語られていますね。

購入金額に応じてかかる税なので一見平等に見えるけど、収入の格差は関係ないので実は平等じゃない。
例えば、年収3億円の人でも、年収200万に満たない人でも、100円の買物をすれば今なら5円税金がとられる。収入に対する税金の"割合"が、貧乏人の方が高くなる、ということですね。

しかし今までこの「逆進性」ということはあまり語られてこなかったと思います。

政治家や評論家が討論する中で発言することはあったけど、番組内でボードを作って解説したりするのは僕は見たことがない。

消費税が初めて導入された時も、平等な税だと主張する番組もあったし、5%になった時も、こういう観点で作られた番組はなかったように思う。実際、平等だと信じ込んでる国民が多かったのではないかと思います。

しかしテレビは、10%にあがったら逆進性がさらに広がって、より低所得者が苦しくなると今になって急に主張し出す。

それはやっぱり、政権交代したからなのか?





そんな中、明日は投票日ですね。

民主党が過半数を割ると【政治の混迷が心配される】というような報道を見かけます。


おいおい、ちょっと待て。


日本は、議会制民主主義じゃなかったっけ?

様々な思想・意見を持った国民が投票によって選んだ人物が、代わりに国会で議論を交わし、様々なことを決めていくものですよね。


話し合って決める。これが本来の形。


長年、自民党が公明党を中心とする野党と連立を組んで、無理矢理過半数を取るようにしてきたから、それが当たり前になってしまい、民主党も同じことをしてるけど、それが正しいやり方みたいな言い方じゃないか。なんでも強行採決で決めてしまっていいのか?


今、20代の人なんかは、もしかしたら与党連立過半数の時代しか知らないのでは?
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2010年06月19日

迷惑と気持ち悪いもの。たぶん。

あぁもう…
面倒くさいから迷惑(エロ)コメントやめてくれないかなぁ…
認証制にしてるんだから、表示されるわけないじゃん!

最近、大阪のinfowebからの迷惑コメントが急増してるのですが、infowebってもう@niftyに変わってますよね。使われなくなったIPを迷惑業者さんに売っているのかしら。


さて、サッカーW杯が行われておりますが、ここ数年、日本代表には何の希望も抱いていないし、今回は全部ボロ負けしてほしいくらいの気持ちでいるので、今日はオランダを応援していました。
ああ、明日になったら「惜敗」とか「善戦」とか言って慰めあうんだろうな…と思うと気持ち悪くて今から吐き気がしてきそうです。
一応、日本のサッカー界を代表する人たちのプレーに対して、なんで素人の我々がフォローしなきゃならんのだ。立場が逆だろう!


さて、気持ち悪いと言えば、YUIの「たぶん」もそうですね。

いつか誰か、YUIを好きな人が感想を書いてくれると思って待っているのですが…
posted by AKIRAND at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

笑ってみせて

先月末、随分古い記事にコメントを頂いたと思ったら、大変興味深い話題でしたので、改めて記事にしました。

YUIへの楽曲提供でおなじみのCOZZiさんですが、公私共にパートナーである永井真理子さんが、2005年7/8〜10の3日間に行ったアコースティックライブ会場で、NEW ALBUM先行限定盤CD「BOIL EGGS SOFT」を販売しました。
翌年の4月7日にアルバム「Sunny side up」が発売されましたが、先行限定盤の全3曲中、1曲はそのまま収録され、また1曲はバージョン違いが収録されましたが、残りの1曲は収録されませんでした。
その収録されなかった1曲というのが「笑ってみせて」というタイトルで、YUIの「Ready to love」の原曲だそうです。

YUI-net.comにあるように、デモテープの中からピックアップして、既に付いていた詞をYUIが改訂し、タイトルを変更してアルバムに収録したということです。

この曲がなぜ、デモテープの中にあったのか。
事情はさっぱりわかりませんが、双方のアルバム発売時期が非常に近いことから、片方にのみ収録されることになったのですかね。

とある一箇所で3日間だけとは言え、プロシンガーが歌ったものが販売されたのに、その後に他人が歌ったものがカバーという扱いではないのは、なんだか不思議な気がしますね。改訂したから関係ないのかな?

永井真理子さんのファンの方も限られた人しか聞けてないだろうし、YUIファンの方々もきっと聴いてみたいんじゃないですかね〜

最近、悲しげな曲ばかり歌っている人にこそ必要な歌かもしれませんけどね。
どんな歌詞なんだろう。
posted by AKIRAND at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

鎌鼬?

いくら持ち歩くからといって、普通イヤホンって、こういう切れ方しないよなぁ…

earphone.jpg

しかもいつの間にか。

内部は全く損傷ないので、普通に聴けますが、
耳のすぐ下なので、チクチクします。
posted by AKIRAND at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

schola

NHK教育で先週から始まった番組。

「schola」(スコラ・坂本龍一 音楽の学校)
http://www.nhk.or.jp/schola/


教授じゃないのに昔から教授と呼ばれている坂本龍一が中心となって、中高生向けに音楽の授業をするという番組なのですが、ちょっと見てみたら、とても面白かったです。

最初のテーマは、J.S.バッハ。
「音楽の父」と呼ばれ、バッハから「音楽」が始まった、と言う人もいるくらいの存在。彼が何故そこまで賞賛されるのか…

僕はその理由を全く知らなかったのですが、簡単に言えば、影響を与えたという程度の話ではなく、バッハ以降の音楽は全て、バッハが整理して作り上げた基本の形の中で作られていると言ってもいいくらいのものだそうです。バッハのことをただ凄い凄いという人はいくらでもいますが、どこが凄いのかを聞いたのは初めてです。


趣味でもプロでも、音楽を自らやろうとしている人にとっては、大変有益な番組ではないかと思います。



毎週土曜 教育 23:45〜0:14

(再放送)
土曜 教育 10:30〜10:59
火曜 BS2 16:30〜16:59
posted by AKIRAND at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

職質レポート

今回は、記録のために記事にします。

またもや人通りの多い中で警官に捕まりました。

考えてみれば、手帳を見せもしないし警察だという発言もなかったので、もしかしたら警察っぽい服を着ただけの人だったかもしれなかったので、貴重品を盗まれなくてよかったと思います。

めずらしく比較的丁寧な話し方だったので色々聞いてみました。

いきなり「最近リュックを持ってる人がサバイバルナイフを入れていることがありまして…云々」と来た。

リュックを持っていると職質されるという噂は本当でした。

できたら法律を盾に権利を守りたいところですが、やっぱり奴ら怖いんで。拒否るとワラワラと大勢集まってきて取り囲んだり交番に拉致られるって聞くし。彼らには、正当な理由があっても職質をかける権利が生じるだけで、こっちには応じる義務は全くないのですけどね。それ以前に、ごく平凡な服装で、商店街をただ歩いている人を止めるのことに正当な理由などありえませんが。

見られて恥ずかしいものはあってもヤバイものは持っていないので、別に慌てることなく応じたのですが、やることは無茶苦茶です。名前を言わされ、貴重品や財布の中身まで調べられ、免許証を確認され、ポケットを調べられ…

基準が間違ってないか?ということを伝えたかったので、リュックは物をさっと取り出しにくいものだとか、僕が以前捕まった直後に同じ通りで発砲事件があったことや、リュックはありふれた形の鞄であることや、色々言ってみましたが、どうせ聞いてないでしょう。
試しに、しょっちゅう声掛けられて困ってるんですけど、リュックをやめればいいんですか?と聞いてみたら、それは一つの理由だけどそれだけじゃないので…と言われました。当たり前だけど。

つまり、どっちかと言うと、リュックの話題から入ったのは、あくまでリュック防犯強化してるという言い訳で棘が立たないようにする狙いという感じでした。

いつ職質されるかとビクビクしてるので、警官を見かけるとつい見てしまうんですよね。多分ですけど、それで目が合った時に声かけられてるような気がします。

本当に街に出るのが嫌になりますよ。

人間不信や引きこもりになった人の原因を調べてみたところ、警官による度重なる不当な職質に遭い、外に出るのが怖くなった、という人がかなりの数いたという話を聞いたことはありませんか?
僕は聞いたことないんですけど、実際はいるかもしれないと思います。

今度はもうちょっとちゃんと対応したい。
posted by AKIRAND at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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