2009年03月02日

無趣味

昨年までは、ネタがなくても毎月更新という無茶な取り決めをしてたので、本当に困ったときは、写真だけの記事をあげたりして誤魔化してました(笑)

しかし、最近急に自分の写真がとてつもなくつまらなく見えて、どんどん写真を撮る意欲が落ちていき、より手軽な携帯で撮ったりしてたら携帯のカメラ機能が壊れてしまい、より写真から気持ちが離れることに。
18才から写真で遊び始めて、今まで飽きることのなかった珍しい趣味だったので、ちょっと悲しいですねぇ…




と、初期の凄く楽しかった頃の写真を見てみる。




analog.jpg
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2009年01月06日

かつて、日本テレビ系列で「特命リサーチ200X」という僕の大好きな番組が放送されていましたが、今年は200X年最後の年ですね。年内に特番ないかな。199X年に地球は核の炎に包まれなかったけど。
今年は、ブログを始める時に決めて今まで守ってきた方針を一つ変えることにしました。それに伴い、初期と比べて極端に落ちてきた更新頻度が、より一層落ちることになりそうですが、口が消えない程度に生存確認の如く続いていきます。

【たとえばの話 / BONNIE PINK】

ボニー・ピンクの中で僕が一番好きな曲。
まだ髪がピンクで、トーレ・ヨハンソンのプロデュースで、スウェーデンの田舎にあるスタジオで雨漏りを洗面器で受けながらレコーディングしていた時代に、おそらく純和製で異彩を放つ一曲。英語を使わず、力を抜いた歌い方、妙な歌詞がとっても素敵。映画の主題歌で、シングル発売はなく、サントラとベスト盤にしか収録されていない。知名度をグングン上げていた当時のその他の曲とは全く違うテイストでありながら、この曲が一番好き、というファンが結構いるのも面白い。
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2008年12月31日

狂乱

どうも年末、特に大晦日のテレビが好きじゃないなぁ…。特に音楽関係がここ数年凄くつまらないなー、と今年は思いました。流行るものと自分の好みが合ってないみたいですねー。きっともう年なんだな!

さて、自分の事情とは無関係に勝手な節目に踊らされるのは腹立たしいことこの上ないのですが、さすがに年末は嫌でもそんなことを考えさせられます。


今年僕が最も楽しんだアーティストは総合的に見て、ベタですが過去記事にも書いた Perfume が妥当な所だと思います。

一方、曲単位で最も気に入ったのは、これです。

『超妻賢母宣言』 / MOSAIC.WAV

TVアニメ「狂乱家族日記」OPテーマ。
http://www.kyouran.jp/pc/index.html
ちょっと前まで、深夜アニメにはとても疎くて、めったに見ることがなかったのですが、色々なきっかけがあって最近は結構見てます。おかげで、ほぼノーマークだった音楽と出会えました。
以前、コメントでどなたかが教えてくれた「もってけ!セーラーふく」も衝撃的に面白いし、ひょんなことから知った「ハレ晴レユカイ」もアレンジも含めてとても気持ち良くて大好きです。しかし、どちらも放送終了後に知って、アニメ本編を1回も見ていないので、番組テーマとしてどうなのかは全くわかりません。
この「超妻賢母宣言」は、物語とキャラクターの要素を凝縮したような出来でテーマソングとして完璧。しかも曲を構成する全ての要素が僕にはとっても気持ちよくて大好きです。

それにしても深夜アニメというものは、DVDを売るための箔を付けるためにテレビ放送しているのか、それとも販売を見込まないと制作予算が組めないのか、追いかけるには辛いものがありますね。この作品も、EDテーマが8種類あり、日替わりでランダムに放送されたのですが、その全てがそれぞれシングルとしてリリースされています。初回限定盤EDテーマ1800円×8枚+OPテーマ1200円=15600円と、主題歌を集めるだけでこんな金額に。加えてドラマCDやDVDを買ったりしたら、とんでもないことに。僕は全然揃える気がないのでいいんですけど、踏み入れるとちょっと怖い世界だと思えてしまいます。


それでは、なんとも妙な感じの大晦日更新でございますが、年末の挨拶はノーコメントで。
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2008年11月30日

木金月

ここ数日、なんだか見覚えのない明るい星が2つ並んで光っているなー、と思っていたら、今日は三日月も綺麗に見えたので、写真を撮っておきました。あとで調べてみると、明るい星は、なんと木星と金星でした。
見えるとは聞いていたけど、確認したのは初めてだ。そういや去年は、火星の写真を載せましたね。水星や土星は見えないのかな???

stars.jpg

明日は、もっと月が近くに現れるらしいので出来たらまた写真を撮ろう。今の時期、月は夕方に現れて早めに沈んでしまうらしいです。
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2008年11月10日

お気に入りがなくなる時

小学生の時、とある小さなケーキ屋のケーキを初めて食べた時、あまりの美味さに家族中で驚きました。もっと家に近い馴染みの店とは比較にならない美味さに衝撃を受け、以降、ケーキはいつもその新たに発見した店で買うことになりました。
その時は知らなかったのですが、後にそのケーキ屋の子供と僕は同じクラスになり、保護者として母親同士の交流もあるようになりました。


その店は今でも近所にありますが、もう何年もそこでケーキを買っていません。理由は他にも美味しい店が出来たということだけではありません。

単純に、味が落ちたのです。

味が落ちたなぁ…、と感じた頃、母がケーキ屋の奥さんに伝えて、その理由を聞いてきました。
当時「甘さ控えめ」が流行っていて、甘い物は身体に悪い、というイメージが先行し、市販のお菓子の味も変化していました。おかしなことに、健康のために糖分を抑えていたはずなのに、いつのまにか「甘すぎなくて美味しい」という風に言われるようになり、甘くしないことが美味しさの追求であるかのような空気が流れていました。未だにその名残はありますね。
そのケーキ屋も、一部の客からの要望に応え、糖分を減らしたのです。

お店としては、お客さんに来て貰えなければ続けていけないので、要望に応えたのでしょうけど、あれだけ美味しいケーキを作ってた人です。苦渋の選択だったことでしょう。


その後、期間を空けつつ、数回そこでケーキを買ったのですが、かつての美味しさが戻ることはなく、いつしか全く買わなくなってしまいました。結局、客を失わないために要望に応えたことで、前の味を望む客を失うことになったわけです。
特に何も言わなくても、同じ店に何度も行くということは、その味が気に入っているからで、何かを言う人だけが、その店の客ではありません。「味が落ちた」と言うこともなく黙って店を去る人もいるに違いないのです。


「甘さ控えめにして欲しい」
「今まで通りが良い」
「もっと甘くして欲しい」

例えばこのような要望が同時にあったら、お店はどれを選択すればいいのでしょう。意見が一つにならない限り、何を選択しても全員が納得することはないはずです。選択肢は色々ありますが、結局、お店側がどうしたいか、で決定するしかないし、それで選択したら、あとは他から文句が出ようとも、返答するかどうかもお店が決めればいいことなのでしょうね。


こういうことは、ケーキなどの食べ物に限った話じゃないですね。

posted by AKIRAND at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

NO MUSIC

いつだったか、YUIを聴きながらバスに乗っていたから、随分前の話です。

僕よりかなり後ろの席に乗っていた知的障害者の人が一人で大きな声で喋っていて、ヘッドホンから流れる音に負けずに僕の耳に入ってきていました。

"社会"というものを意識してちょっと考えれば違うかもしれませんが、その時、所謂"身勝手"な僕は瞬時に「うるさい」と思い、その後、ふと考えました。

僕はその人の顔を見たことは何度かありますが、障害の程度は分かりません。

例えば会話がどの程度成立するだろうか。
今僕が聴いている歌を聴いたら、歌詞を聴いてどう感じるんだろうか。


もう少しイメージし易く考えた。
例えば耳が聴こえない人は、その時の僕のように音楽を楽しむことは出来ない。

生まれつき耳が全く聴こえない人は、「音」というものがどう感じるものなのかわからないだろうから、「音楽」というもの自体が全然想像できないだろうし、「おんがく」という言葉の響きすら頭に思い浮かべられないはず。そして耳が聴こえる僕はそういう感覚がどういうことなのかも想像できない。


ここに来てくれている方は、音楽を楽しむことをあたりまえのようにしている方が多いと思う。そして、共通の好きな曲について語り合ったり、お薦めのものを聴かせてみたいと思ったり、一緒に演奏しようと誘ったりする人もいる。

音楽なしでは生きていけないと言う人もいる。

もし、そう言う人が、何らかの事情で耳が全く聞こえなくなったとしたら、その人は生きるのをやめてしまうのだろうか。またそういう境遇の人を見て「あいつは生きる意味がない」と思うのだろうか。


僕は数年前、おそらくストレスから、片耳の聴こえ方がおかしくなったことがあります。二件目の病院で処方されたステロイドを数日飲んで治ったのですが、対処によっては最悪そのまま聴こえなくなる危険がありました。後遺症も再発もなく、音を聴くのに支障がない現在ですが、何かひとつでも手違いや判断ミスがあったら…と思うととても怖いです。
難聴や耳鳴りというのは、命に関わる重病が原因である場合もありますので、みなさん耳の症状にはお気をつけ下さい。

耳にさえ異常がなければ音楽を楽しめる、というものではありませんね。
単純に興味を持たない人はいいとして、身体や心の何らかの事情で、音や詞を感じ取ることが困難な方もいるでしょうし、好きな音楽があっても経済的な理由で手元に置けないこともある。聴くだけなら手軽で非常に一般的な趣味だと思うけど、維持するには様々な幸福な条件の積み重ねがあるのですね。

NO MUSIC, NO LIFE

じゃない

NO MUSIC, NO MUSIC LIFE

音楽がないと、"音楽のある人生"がなくなりますが、
それでどんなに退屈でもつまらなくても、死ぬまで人生は続きます。
posted by AKIRAND at 00:14| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

迷惑IP

これまでにこのブログにきた、迷惑なコメントやトラックバックのIPを解析すると、以下のようになります。

アメリカ合衆国 3
韓国 1
台湾 2
ドイツ 1
フィリピン 1
ブラジル 1
ポーランド2
香港 1

北海道 ソフトバンク 1
東京 インターネットイニシアティブ 1
大阪 ソネット 1
大阪 NTTPCコミュニケーションズ 5
大阪 フリービット・ドット・ネットサービス 3
大阪 ドリーム・トレイン・インターネット 1
兵庫 ケイ・オプティコム 1
兵庫 ソフトバンク 1
国内 CyberBB 2


「大阪 NTTPCコミュニケーションズ」がやたら多いのは何故???

機械的にやってるのかと思いきや、コメントしてる人の名前を利用していたり、油断なりません。でも、承認制にしてるので問題ありませんが、削除するの面倒なのでやめてー
posted by AKIRAND at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

ゲリラ豪雨

g_h_rain.jpg

ゲリラ豪雨も今日を最後に落ち着くとの予報。
突発的に降るのは困る。
準備の余地が欲しい。
傘と心の。
posted by AKIRAND at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

パパパパ

ちょっと前、「テクノユニットとしては、YMO以来24年11ケ月ぶり、史上2組目の1位獲得」と話題になった Perfume ですが、あれはテクノだったのか(笑)
ジャンルなんて、自分で聴く分にはどうでもいいのですが、会話とか情報収集のためにはちょっと便利です。細かい背景などを探求する気はないので、自分なりの理解をするだけですが。
僕の中では、テクノと言えばテクノポップのことで電子楽器を中心とした音楽がそう呼ばれたものだと思っているので、こんなに電子楽器や打ち込みが溢れる現代でテクノって呼ばれるのはどんなものなんだろう、って思いました。YMOが原点である僕の印象では、Perfumeはテクノって感じではないんで。

でも不思議なことに、じっくり聴いてみた時に受けた"感覚"はYMOに通じるものがあって、かつてYMOに心酔し、その後発展していったはずの"自分の好きな音"が急につまらなく感じてしまうほどに直球の電気的な音が恋しくなりました。

Perfumeのプロデューサーの中田ヤスタカ氏が言うには、テクノだけじゃなく他にも様々なジャンルの音楽を取り入れているけど、3人はテクノしかわかんないから自らテクノだと言っているとか(笑) 考えてみれば、YMOだって、既存の枠に入れられなかったからテクノポップという新語で呼ばれたけど、もともとそれまでにあった様々な"流行ってない"音楽を取り入れて、電子楽器を積極的に使用しただけのこと。コンピューターミュージックだのワンパターンな機械の音楽だのと言われ、校内放送で流すことを禁止されるなど忌み嫌う大人も多かったのですが、基本的にドラムは生楽器でしたし、ピアノやベースなども当時は電子楽器では出せなかった音を生楽器で入れていました。自動演奏だって、まだまだほとんど出来ないような時代に始まっているので、とても人間の生の感覚が生かされているものでした。むしろ、機械でリアルな生楽器の音を出せるようになった今では、「ロック」と称する音楽の中に、全て打ち込みで出来ているものがありますよね。結局、使われている音色でジャンル分けされているのかな?
YMOとPerfumeの成功の共通点は、メジャーではない音楽から持ってきた音を、ポップで耳に馴染む形に落とし込んだ手腕なのかもなー、と勝手に思っています。

もちろん、Perfumeの人気はキャラクターや言動も重要な要素でしょう。僕はあのややこしい踊りが楽しくて好きです。
先日ミュージックステーションに出演した時、印象的な場面がありました。
シングルランキングでPerfumeが1位と発表されたら、あ〜ちゃんが泣き出し、他の2人も大喜び。初の1位ということで、相当嬉しかったんでしょうね。初期メンバーでの結成から8年、デビューから6年だったかな?ほとんど注目されない中での路上ライブやイベント等もこなし、売れるまでに時間がかかってる分、1位ということに特別な思いがあるんでしょう。後ろに「いちばんになんてならなくていいの」って歌う人が座ってたけど、どんな気持ちで見ていたかな。
あ〜ちゃんは、かなりの天然ボケな雰囲気ですが、以前、木村カエラのラジオにゲスト出演した時、オフィシャルサイトの一部がファンクラブ限定になってしまってお金を払わないと見られなくなってしまったと発言。「前は無料で全部見られたんですよー」って怒ってました。そしたらカエラも、「そりゃそうだよー、金とれるもん」って(笑)
生放送でこういう会話しちゃうって、キャラにも助けられてるけど、気持ちいいね。
posted by AKIRAND at 23:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

NON

ここは、YUIのファンサイトだと認識されていると思うので一応書いておきますが、僕は決してYUIに関心がなくなったんじゃなくて、今のYUIが好きじゃないんです。これからも自分の気持ちに素直に冷たい目でYUIを見守っていくつもりです。



秋葉原の通り魔事件が起きてから1ヶ月。その影響か、似た内容の犯行予告での逮捕が相次いでますね。本気か悪戯かに関わらず予告するだけで逮捕されるんですね。これは本当にそういう事件が増えているのか、逮捕が増えているだけなのか、報道が増えているだけなのか、どうなんでしょう。

やっかいなことに、報道で知る限りの彼の心情とやらは僕にも共感・理解できてしまう部分が多いです。僕も道行く幸せそうに見える人々を片っ端からぶん殴りたくなったことあるし。もちろん、実行はしてませんよ。
いくら現在の自分が辛くても、未来に希望を持てなくても、まだまだもっと悪くなる余地が残っている。何をしてもこれ以上悪くなりようがない、なんて思わないから僕は人を殴らずに済んでるのかも。なんだか危なっかしい発言ですが。


それはそれとして、事件に反応する様々な人々の様子をテレビで見てると、嘘くさい常套句を並べ立てる様子が気持ち悪くて、人の顔を見るのも嫌になります。そんな時、昔からよく聴く音楽があります。

テレビドラマ「NIGHT HEAD」のサウンドトラック。
作・編曲は、はい島邦明(「はい」は草冠に「配」)
http://www.haishima.ne.jp/

生理的に気持ち悪い音楽を作らせたら天下一品の作曲家。ドラマ自体の影響もあるかもしれませんが、電車の中で聴くと、全ての世界が偽者に見えます。

よく言いますよね。落ち込んだ時に、元気を出そうと激しい曲を聴いたりすると、余計に落ち込んでしまうとか。その時の気持ちに合わせるのがいいらしいのです。

だから、世の中が嘘くさく見えるときは、BGMで嘘っぽさを強調してやるのです。

不思議と気持ちが落ち着くものです。。。



nega.jpg
posted by AKIRAND at 23:54| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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